褒め言葉を快く受け入れる|Part67


「習慣を変えれば人生が変わる」という本を読んでいます。

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本の中には、1から100までの項目があって、
「いますぐに実行できる100の人生のコツ」が書かれています。

1日に1つの項目を学んで、実行しています。
自動車学校の「学科」と「実技」の学びのように実行しています。

こういった自己啓発書は、とても素晴らしいものです。
しかし、読んで終わっただけではもったいないです。
読んで「学んだことを実行」することに意味があると思います。

今日の学びの項目です。

「67.褒め言葉を快く受け入れる 」


今日の学びのテーマは「褒め言葉を受け入れる」ことです。
日本人は「謙遜」という言葉を使います。
褒められても「いいえ、そんな事はないですよ。」と、
謙遜する「風習」のようなものがあるかもしれません。

誰かから何かを頂く時も、
1度、2度と、断るのが「礼儀」だとか。
それが日本の文化なのでしょうかね。

また、僕は他人を信用しない場合が多くて、
誰かに褒められると「何か企んでいるのかな?」と、
余計な詮索をしてしまいます。

相手が社交辞令で、僕を褒める場合も多いです。
社交辞令で褒められても嬉しくないですね。

他人が、口先だけで語っているのは、よく解るものです。
その言葉に、心がこもっていませんからね。

僕は車椅子で生活をする事になって、
多くの人達から同じような事を言われます。

特に、夏の24時間テレビが終わった次の日が多かった。

「高瀬君、生きていたら良いことがあるから!」

このような言葉を、何度? 言われて来たでしょうか。
24時間テレビを観た人が、
障碍者が頑張る映像を見て感動したのだろうか。

僕は、その言葉を言われる度に、

「生きてたら、良いこともあるけど、悪い事もあるからね。」

そのように相手に言うんです。
そうすると、みんな黙ってしまいます。

本当に、僕の事を思ってくれている人は、
そんな口先だけの言葉を使って、僕を不愉快にさせないです。

平等に、人として接してくれるのです。

今日の学びでは、素直に他人からの褒め言葉を受け入れた方がいいと、
教えてくれていますが、僕には難しいですね。

相手が心の中で何を考えて、その言葉を使っているのか?
僕は想像しちゃうんです。
心の中でシュミレーションするんです。

だから、相手を見て、
その時の状況を判断して、
相手から褒められたら、喜ぼうと思います。

相手から、社交辞令や、
バカにされたような褒め言葉もありますからね。

そんなことで、傷付けられたくありませんから。


今日も、とても良い学びになりました。
学んだことを実行していきたいと思います。

もし、本屋さんで「習慣を変えれば人生が変わる」を見かけたら、
ぜひ、手に取ってパラパラと内容を見て欲しいです。

本1冊で、自分の人生が変わるのなら?
損はないと思います。