水槽メンテナンスの準備!|メダカ水槽



毎日、少しずつ水槽の生き物を移動させています。

こちらは、我が家で1番、大きな水槽です。
横幅60cm、奥行き30㎝、高さ26㎝の水槽です。

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今は、

・チェリーシュリンプという黄色いエビと、
・サイアミーズ・フライングフォックスと、
・白コリドラスだけになっています。

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今後、残りの生き物を全て移動させて、水槽の中を空っぽにします。
このような感じにします。*以前撮影した画像です。

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水槽の水や、底砂を全て取り換える事を「リセット」と呼んでいます。

今回、新しい違った「ろ過システム」を試してみます。
「ろ過システム」とは、水質をキレイにする設備のことです。

現在は、「外部フィルター」と、
「底面フィルター」を組み合わせて使用していました。

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次回からは、
「外掛けフィルター」と「底面フィルター」を組み合わせます。

・外掛けフィルターです。

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・底面フィルターです。

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このように組み合わせます。

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そして、使う底砂は「ブルカミアG」です。
水質を「弱アルカリ性」に傾けてくれます。

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僕は、弱アルカリ性の水にこだわるのは、
メダカ以外の生き物も同時に飼育しているからです。

・イエロー・チェリーシュリンプ、
・キラー・スネール、
・ヒメタニシ、

これらの生き物は、弱アルカリ性の水質の方が好ましいようです。

酸性の水質ですと、貝たちの殻が溶けたりするようです。

言い換えると、
水質が悪化してくると、貝たちの殻がボロボロになる訳です。

勿論、メダカにも弱アルカリ性の水質は合います。

あるサイトでは、
弱アルカリ性の水質でメダカを育てると色鮮やかなメダカに育つだとか。
本当かウソか? 今、僕が試しているところです。

水槽が整ったら、キレイなメダカ達を入れてあげます。

今、雲州三色メダカの稚魚達が大きくなっています。

また、これから、
楊貴妃ラメメダカ達が、どんどん孵化してきます。

とても色鮮やかな水槽になるはずです。

オロチメダカも、たくさん卵を産んでくれています。
毎日、楽しくて仕方がありません。

ワーイヾ(´ρ`)ノ゛ワーイ

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