独り言(ひとりごと)

独り言(ひとりごと)

サッカーの試合に負けて、
涙を流して泣いている選手を見て不思議に思う。

何で泣いているのでしょうか?
泣く理由って何だろう?

サッカーの試合をするのは、

サッカーの大会があって、
大会で1位になる事が目標ですよね。

1位になるために、
技術を磨いて練習をすると思うんです。

それで試合に負けた。

相手チームよりも、
負けたチームの方が、
技術が劣っていたという事です。
*運のような要素もあると思います。

試合に負けたなら、
やっぱり悔しいと思うんです。

悔しいから泣くのでしょうか?

1位になれなかったから、
泣くのでしょうか?

自分の努力が報われなかったから、
泣くのでしょうか?

僕はね、
今はテレビなんて観ないんですが、
試合に負けた選手が泣いているシーンって、

「絵になる」と思います。

それが印象に残ると思うんです。

試合に負けたら、

「ああやって泣くもの」

そういうバカげた「連鎖」が続いているだけだと思うんです。

僕はね、
試合に負けて泣いている選手を見て、
バカだなって、無様だなって思うんです。

試合に負けて泣くって???

自分が、
死に物狂いで努力していたなら?

必死で戦っていたなら?

試合が終わったあと、
泣く余裕なんてないんです。

泣く暇もなくて、
ぶっ倒れるんです。

僕はそうでしたね。

試合に負けても、
必死に戦っていたので、
泣く余裕がなくて、
グランドでぶっ倒れましたね。

必死に戦っていましたからね。

試合に負けて、
「泣ける」
体力がまだ残っているんです。

全力を出し切っていないんです。

そして、
負けて泣く事で、

「自分の努力を正当化」

しようとしているようにしか見えないのです。

試合に負けたら、

「泣けば済む」

泣けば、
応援してくれている人達がみんな許してくれる。

泣けば、
「絵になる」と思って泣く。

試合に負けて、
「泣くことがカッコイイ!」

勘違いしていると思うんです。

僕はね、
試合に負けたら腹が立ちます。

もう1度、
戦わせてくれ!!!と、
リベンジしたいです。

いえいえ、
僕はね、
負けてなくのではなくて、

必死にチームが一丸となって、
試合に臨んで、

勝利した時にこそ、
泣いて良いものだと思うんです。

僕は、サッカーの試合で、
負けて泣いたことは1度もありません。

そして、
試合に勝って、
泣いたことはたくあんあります。



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