独り言(ひとりごと)5章

独り言(ひとりごと) 自分の感情に素直に生きて行こうと思う。 好きなら好きで、 嫌いなら嫌いで、 それでいいよね。 好きなのに嫌いなフリをするから、 嫌いなのに好きなフリをするから、 空回りするのかな。 失敗したとしても、 その失敗の経験が糧となる場合もある。 その失敗を、 失敗で終わらせたままですと、 失敗に終わりますが、 失敗を失敗で終わらせなければ、 …

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独り言(ひとりごと)4章

独り言(ひとりごと) あなたは「ひねくれ者」ですか?と聞かれて、 「そんな質問をする人こそ、ひねくれ者でしょ!」 と答える人もいて、 お互いが、 ひねくれ者なのかも知れません。 困っているのに助けてくれないと、 「思いやりのない人間だ!」と叫んでしまう。 助けて貰えないのを不服として、 相手を批判する、 思いやりが欠けた人なのです。 相手に思いやりが無いのではな…

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独り言(ひとりごと)3章

独り言(ひとりごと) 仕事が出来ない部下は、 仕事の出来ない上司の背中を見ています。 仕事が出来る部下は、 仕事の出来る上司の背中を見ています。 「年功序列」という人事制度は、 労働者の勤続年数や年齢を重視する。 その目的は、 労働者が加齢によって、 技術や能力が向上し、 企業にとって有益となると考えられているからです。 しかし、 例外もあるでしょう。 馬鹿…

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独り言(ひとりごと)2章

独り言(ひとりごと) 願望は、 追うと逃げられて、 待てばやって来る。 自分の心に素直になれたなら、 心が軽くなるはず。 カッコつけないで、 思った事を表現出来たなら、 どんなに気が楽だろうか。 好きになったなら、 素直に、 相手を好きでいれば良い。 好きこそ物の上手なれ。 そこから愛が芽生えるかも。 患者から苦情が出ると、 「慈善事業をやってい…

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哀愁(あいしゅう) 独り言

郷ひろみさんの歌に、 「よろしく哀愁」という素敵な歌があります。 歌詞に、 「会えない時間が、愛育てるのさ、 目をつぶれば君がいる。」 とても感銘する歌詞です。 僕は若い頃、 愛する人を地元に残し、 遠く離れた街で暮らしていました。 愛する人を思う気持ちが、 僕の寂しさを埋め尽くしてくれた。 年を重ねてオジサンになった僕。 目を閉じれば、 その時…

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独り言(ひとりごと)1章

独り言(ひとりごと) 男性達からチヤホヤされている女性を見て、 羨ましく思いますか? チヤホヤしている男性達の人柄を見ると、 その女性の人柄も解るでしょう。 ハードルの高い女性は、 そのハードルを越えようとする、 中身のある男性から声が掛かるでしょう。 その、逆も然りです。 好きな人の心を射止めようとすると、 たくさんの副産物が生まれる。 ・独占欲が生まれ ・嫉妬…

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好きだった人を「忘れる方法」

失恋した時や、片想いを終らせたい時って、 なかなか好きだった人の事を忘れる事は出来ません。 しかし、時が経てば、 好きだった人の事が「想い出」に変わります。 苦い思い出となる場合もあります。 出来れば、苦い想い出にしたくはないですよね。 失恋をした場合は、 「パートナーが自分に必要な人ではなかったんだ」 このように考えると、苦い思いが和らぐと思うんです。 相…

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嫌な思いをする事は「チャンス」♪

嫌な事があって、嫌な事を忘れようとすると、 さらに自分の首を絞める事になる。 嫌な事を「忘れよう!」「忘れよう!」と、 努力しちゃうと、 いつまでも嫌な事を意識してしまうからです。 そんな事をするよりも、 好きな事に目を向けるといい。 好きな事をやっている時は、 嫌な事なんて考えません。 取りあえず、 僕は、嫌な事があったら、 その場から逃げ出します。 …

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夢を叶えた方法

僕は「夢が叶った」事が多かったです。 中学生の頃の話ですが、 両親の離婚で母子家庭になりました。 母子家庭になった事で、 姉が中学を卒業し、家族を養うために就職しました。 そんな姉を見て、 僕も中学を卒業したら働く事を決心をしました。 高校進学を考えていませんでしたので、 学校に行っても、僕の居場所がありませんでした。 そんな事で、 少しでも家計の足しにしよう…

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「頑張る」から楽しくない?

僕は、趣味で「粘土細工」をやっています。 今は気分が乗らないので休眠中です。 気分が乗っている時は、 寝ないで作り続けてしまいます。 それは、 「頑張って作品を完成させよう!」 と思って作っているのではありません。 「楽しすぎて時間を忘れて」いるんです。 この、粘土細工の楽しい時間を、 辞めるのががもったいなくて、続けちゃうんです。 後の事なん…

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