8月1日(土)|朝の日記

(。・ω・)ノ゙ おはよー♡

今朝の奈良県は夜明け前で真っ暗です。(現在3:41分)
天気予報では、晴れたり曇ったりの天気になるようです。

今日は通院日なので、早朝に起きて準備をしています。
普段のルーティーンを終え、コーヒーを飲みながら記事を書いています。

さて、今日の学びです。

「習慣を変えれば人生が変わる」

この本には、
「100個」の人生のコツが書かれています。

毎日、1個の人生のコツを読んで、
その日に実践しています。

今日の人生のコツは、

「不運を一時的なものとみなす」

このような人生のコツでした。

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今日の学びは、普段からやっている事でした。
いえいえ、約30年前からやっている事です。

それは、聖書の言葉にも、よく似た言葉があって、
僕が試練を受けている時に、いつも思い出していた言葉でした。
その言葉を思い出して、何度も何度も、耐えて来れたと思います。

こういった聖書の言葉です。

あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。
神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。
むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。
(コリント人への手紙第1 10章13節)

また、試練の中にいる時、「これも経験なんだ!」と、自分に言い聞かせます。
また、試練の中にいる時、「因果関係だな!」と、自分を戒めたりもしました。

「酸いも甘いも噛み分ける」ことで、人が成長すると思います。

今日は通院日で、「どのような1日になるだろうか?」と、イメージしてみると、

・普通に治療が終わって、
・普通に家に帰ってメダカにエサをあげて、僕も夕飯を食べて、
・17時頃には睡眠薬を飲んで寝る。

このような1日になるはずです。
そして、何も問題が発生する気がしません。
人間関係でも、何も嫌な目に合う気がしません。

何だろうね、今日は何の不安もありません。

この、「何となく」というのは、非科学的なものではなくて、
ちゃんとした根拠がある「何となく」だそうです。

潜在意識が、今までの経験を通して、「今日はトラブルが無い」と判断しているようなんです。

それで、僕は今までの経験を通して顕在意識で考えてみました。
「何で今日は不安がないのだろうか?」と。

そうすると、過去のデータを見ると、「先日、〇〇だったから」「今日は、〇〇だな♪」
このように想像してみると不安が無くて、心に余裕が持てるんです。

僕の中の、潜在意識が、「今日は何も問題がないよ♪」と意識をしているから、
顕在意識で、僕は何となく不安が無い状態でいられるのです。

ということは、いつも、僕を不安にさせるものが無ければ?
いつも、僕は安心して暮らせるのでしょうね。

その「不安の原因」ってなんだろう?

不安の原因というよりも、「ストレス」だと思います。

僕を不安にさせるストレスとは?

解っています。

その、ストレスに打ち勝つためにも、
その、ストレスに影響を受けないためにも、
そのストレスに関わらないよにするためにも、

僕は、知識を学んで、実践して、人生スキルを高めることです。

自分の品性を磨く事で、人間関係の嫌なトラブルが回避できると思います。

人の悩みってね、1つだそうです。

「人間関係」なんだそうです。

この世に、自分1人しか人間がいなかれば、何ら問題なんて発生しません。

多くの考え方を持った人達が暮らしているから、
意見の食い違いがあって衝突します。

お互いが「折り合い」をつけて共感・協力し合えれば、問題が起きないんです。

しかし、折り合いを付けれずに、我を押し通す人も多いから衝突するんです。
そういう人は、他人から嫌われます。

社会から追い出されます。 そして孤独になります。

僕は32歳の頃、1年間、同じ病院で入院していました。
同じ部屋には、お年寄りが多かった。

・お見舞いに来る家族が多い老人もいれば、
・誰1人して、お見舞いに来ないで亡くなる老人もいました。

何人もの老人達が、僕の目の前で亡くなって行きました。

何事にも、「因果関係」があると思います。
不運も、自分が招いたものかも知れませんしね。

僕の場合ですが、不運が舞い込んだ時、
「因果関係」を考えて、「対策を施す」といった方法で不運を解消していました。

しかし、アドラー心理学では、
不運が舞い込んだ時は、
「これからどうすればいいか? 考える♪」
そのように勧められていました。

その不運の出所を探す前に、まず、目の前の不運を解消する方法を考えて対処する。

「ああ、こうやっておけば、不運が舞い込まなかったのか!」

そのように、不運が解消されたと同時に、不運の原因が解ると思います。

また、不運な事を、「手ごわいボスキャラ」だと思うと楽しいかも。
その不運をゲームだと思うと、手ごわいボスキャラを倒せば嬉しいよな!って。

仕事が忙しいのではなくて、この仕事をサクッと片付けたら、
「俺って凄いし、カッコいいよな♪」
このように発想が出来たら、仕事が楽しくて仕方がない。

不運を「チャンス」と捉えれば、面白い人生になるかも。

仕事が出来て当たり前。

トラブルが発生した時、会社の誰もそのトラブルを解決出来ない。
そんなときに、自分が簡単にトラブルを処理すると、
自分の存在感が大きくなるんです。
会社中の人から「あの人凄いな!」って。

だから、幸運を手に入れる方も素敵ですが、
舞い込んだ不運を解消できる人も素敵だなって思っています。


今朝の体温と血圧です。

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