DREAMS COME TRUE / やさしいキスをして

今から17年ほど前に、年上の女性とお付き合いをしていました。
お付き合いの期間は、かなり短かったです。

当時の僕は、1年間も同じ病院で入院をしていました。

入院した原因は、
人間関係に疲れてしまって、心が元気を失ってしまったんです。
そんな時に、カゼを引いてしまって、栄養失調にもなり、
両足に「床ずれ:褥瘡」が出来てしまったんです。

僕は先端恐怖症で、注射が怖くてね。
病院へは行かなかったんです。

いえ、注射が怖くて、病院へ行きたくても行けなかったんです。

それで、床ずれが酷くなってしまって、
挙句の果て、両足を切断する事になったんです。

片方の足を切断し、数か月後、もう片方の足を切断したんです。

入院当初も、僕は人間不信でした。

当時、僕は感染症もあって、個室で入院していました。

個室に入って来る看護師さん達も、何だかよそよそしかった。
そんな中で、1人の看護助手さんだけが、僕に優しかったんです。

いえ、他の看護師さん達も優しかったのですが、僕にそれだけの余裕がありませんでした。

1人の看護助手さんには、何だか心が開けたんです。
その、看護師さんがいたから、1年という入院生活にも耐えれましたね。
それどころか、看護師さんがお休みの時は、心が空っぽでしたね。

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入院中、家族と連絡を取るのに携帯電話を持っていました。
いつしか、僕は看護助手さんとメールをやっていました。

看護助手さんからの、メールの着信音が、
「DREAMS COME TRUE / やさしいキスをして」でした。

看護助手さんとのお付き合いは、とても短かったのですが、
今思うと、僕が「HSP」という気質だったから?
恋愛期間が短かったのだと思います。

また、HSPの人は、「一目惚れ」をしやすかったりするようです。
相手の、「良い面」だけしか見えていなくて、
相手の、「悪い面」を見ると恋心が冷めて来るんです。

何でしょうか、
僕は優しくされると、それを「思いやりのある人」だと認識してしまうようです。

しかしね、優しくされたのではなくて、思いやりでもなくて、
病院の看護師さん達は、「それが仕事」なんです。

僕が勝手に、「優しくされた」と勘違いして、
勝手に「思いやりのある人だ」と誤解したんです。

病院で働く人達は、事実、思いやりのある看護師さんも多いですが、
慈善事業をやっている訳ではありません。

お仕事をされて、お給料を稼いでおられるんです。

僕はね、そういうところで、勘違いをして誤解して、自爆しているんです。

病院で医療従事者の方々から親切にされるのは、それは「仕事」だからです。

そういう風に、僕がしっかり理解していたなら?
病院で恋をしなかったかも知れませんね。

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今は、僕がHSPという事が解って、HSPのマニュアル本で学んでいます。

もう、目が覚めたって感じです。

人を好きになる時は、
相手の良い面も、悪い面も、相手の全てを受け入れれる心があると良いね。

入院中、ドリカムを良く聴いていたんです。
僕が、ドリカムが好きだったんです。(o^―^o)ニコ


YouTubeからお借りしてUPしています。
素敵な曲は、
何年経っても素敵な曲ですよね。


出典:YouTube動画  様
https://www.youtube.com/watch?v=yxvSUaeXm1c

DREAMS COME TRUE - 「やさしいキスをして」






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