夢を阻む障害はバロメーター?|エッセイ

何か新しい事にチャレンジをしようとすると、
必ずといっていいほど「障害」が発生します。

その障害とは?

・社会からの反対
・家族からの反対
・進路相談の先生からの反対
・友達からの反対

自分と関わりのある人達からの「反対」という障害が発生するんです。

周りの人達の反対は、僕の事を心配してくれて反対される場合が多いです。

また、妬みによる反対もあります。 
僕が新しい事に成功して、目立ってしまうと、友達が僕に嫉妬するのです。
だから友達は、僕の新しい事にチャレンジを反対するのです。

多くの人は、自分の夢を、他人に反対されて諦めるようです。
簡単に諦めてしまうんです。

周囲の反対を押し切って、夢を叶える人達も多いです。

また、
周囲の反対を押し切って、夢を叶えるのに失敗する人もいる。

そして、その失敗した時に、
「だから言ったでしょ! 反対したのに!」と言われる人も多い。

難しいですね。

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僕の場合ですが、僕は夢があったり、やりたい事があったらやります。
たとえ、どんな障害があろうとも、まず実践します。

たとえ、無理そうな事でもやってみます。

無理な事でも、やっていると慣れてきます。

慣れて来ると、コツが解ります。

コツが解ると、やりやすくなる。

やりやすくなると、何度も練習出来て上達します。

懸垂も同じです。

懸垂なんてね、誰もが最初から出来るものではありません。
懸垂ってね、最初から出来ない事に挑戦することなんです。

懸垂の練習をやっていると、その練習で筋力が付くんです。
筋力が付いて来ると、体が持ち上がるんです。

懸垂は、誰だって、初めてやる時には出来ないものです。
練習をして、筋力を付けて懸垂が出来るんです。

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夢も同じです。
夢を追い求めるから、夢に近づくと思うんです。

夢を達成する計画を立てて、実践して行くと、
夢が叶うかも知れません。 叶わないかも知れません。

やってみないと、解らないんです。

例え、夢が叶わなかったとしても、
夢に向かって努力してきた事は無駄にはなりません。

その努力で培ったスキルを、他に活かす事だってできます。

何か新しい事にチャレンジする時には、必ずといっていいほどの障害が発生しますが、
その障害は、「バロメーター」なのかも知れませんね。

自分の夢が、本当に叶えたい夢なのか???

それを、確認するための障害なのかも知れませんね。

「親の反対を受けたから、夢を諦めた。」

自分の夢って、それだけのものだったのでしょう。

そんな、ちっぽけな夢だったのでしょう。
そんな、ちっぽけな夢なら、親の反対で止めておいて正解でしょう。

親の反対だとか、色んな人達からの反対という障害があっても、
それでも叶えたい夢というのが、本当の夢なのかも知れませんね。

「親の反対を受けたから、夢を諦めた。」っていうのは、ただの「言い訳」なのかも知れませんね。


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