サイコパスと関わらない事!|エッセイ

僕には友達がいませんが、よく人生相談を受ける事があります。

その人の家庭環境などを聞いたり、人間関係の悩みを聞いたり。
色んな方々の話しを聴いていると、共通点がありました。

「横暴な人からの悩み相談」は、一切、無かったという事です。

横暴な人達から、人格的な差別を受けたり、残酷な言葉を浴びせられ続けたり、
暴力を受けたり、権力で押さえつけられらり支配されたり。

相手の性格が悪くて、言い合いになったりするけど、
そういう性格上のトラブルは、案外、簡単に修復出来ると思うのですが、

横暴な人達との関わり合いは、また違った問題だと思います。

横暴な人達は、なぜ? 横暴なのでしょうか?
横暴な人は、横暴な性格なのでしょうか?

横暴な人は、「横暴な性格」だとすると、
性格は生活環境を変えると、性格は変わると言われているので、
横暴な人が生活習慣をかえれば、横暴ではなくなるはずです。

しかし、どうやら、その横暴というものは「気質」のようなものかも知れませんね。

気質とは、先天的なもので、生まれ持った気質だそうです。

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我々人間は、肉体を持って生まれてきます。
肉体の中には、両親から受け継いだ遺伝子があります。
血液型も持って生まれて来ます。
そして「気質」も持って生まれてきます。

気質は、生まれて来る時に持っていたものです。

その気質の影響もあり、生まれてきた環境の影響にもよって、
人の性格が形成されるようです。

気質は、性格とは違うようです。

気質は、先天的なもので、
性格は、後天的なものだそうです。

例をあげると、サイコパスという気質があります。
サイコパスというと、残虐的なイメージがありまが、
そのサイコパスという気質は、生まれ持った気質であり、
生まれて来て、生活習慣で育つようなものではないようです。

育った環境で、親の歪んだ性格の影響で、子供がサイコパスという気質になるのではなくて、
サイコパスという気質を持って生まれて来たという事です。

その、横暴な人を見ていると、サイコパスという気質が漂っています。

僕に相談してくる方の話を聞いていると、
「サイコパス的な人」からの攻撃を受けて、心身ともに疲労している方が多かったです。

あるネットの法則を見ると、
「2:6:2」という法則があります。

世の中には、
「合う人が2人」いて、「どちらでもない人が6人」いて、「合わない人が2人」いる。
こういったバランスの法則があるようです。

僕はね、この法則に、気質を埋め込みました。
「2:6:2の法則」を、下記のように変換します。

「スピリチュアルな人が2人:どちらでもない人が6人:サイコパス的な人が2人」

このような言葉に変換すると、何だか納得するんです。

「2:6;2の法則」では、
この世界には、どうしても合わない人が2人はいるものだそうです。

もし、その2人というのが「サイコパス的な人」だったとしたら?
本当に、合う訳がないんです。

そういった事で、
僕に人生相談をしてくる方々の多くは、その「サイコパス的な人」に、
傍若無人に振る舞われていたのでした。

サイコパスは、生まれ持った「気質」なので、治そうにも治らないようです。

ただ、サイコパスの人を、コントロールは出来るようです。

相手がサイコパス的な人だと知る事と、
知った上での注意事項を頭に叩き込んでおけば、トラブルが発生するリスクが減ります。

しかし、そこまでするには「パワー」が必要です。

サイコパス的な人に狙われる人は、力の弱い人です。
だから、サイコパス的な人だと感じたら、その人から離れるのはベストです。
サイコパス的な人とは関わらない。 間違っても友達にはならない事です。

もし、自分の周りに、サイコパス的な人がいたら? 今すぐに、離れるべきです。
そして、関わらないようにする事です。

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僕自身も、波乱万丈な人生だったと思っていましたが、
色んな方々の相談を聞くと、それはそれは残酷ですね。

痛いほど、相談者の気持ちに共感できます。
涙が出るほどです。

どちらの相談者の方の話を聞いても、
同じくらい残酷で、悲しいものでした。

その人の悲しみは、その人にしか解らないと思います。

しかし、同じような境遇の方なら、
同じような目に合って、少しは共感出来ると思うんです。

残酷な言葉を浴びせられたことが無い人には、
残酷な言葉を浴びせられた人の気持ちが解らない場合があると思います。

僕は50年の人生の中で、残酷な言葉を何度も言われた経験があります。
その残酷な言葉のベスト3です。

車椅子を使った生活になってから、カツアゲしている中学生を注意したら言われました。

「悔しかったら歩いてみろ!」

苦しいリハビリをして、社会復帰の訓練を受けて、
やっと就職出来て、やっと社会復帰をした時に上司から言われました。

「給料も貰えて、障害年金も貰えて、障害者ってイイよな。」

人工透析を受け始めた時、通っている病院の医療従事者に面と向かって言われました。

「人工透析をしているヤツラに、税金を使われたくない!」
「こんな仕事をしているから文句は言わんけどな!」


これらの3つの言葉が、僕の残酷な言葉ベスト3で、
忘れようにも忘れられない言葉になりました。

このような残酷な言葉を発した人達は、どのような神経で、
僕に残酷な言葉を浴びせたのでしょうか?

僕に、そのような残酷な言葉を浴びせたら?
僕が、どのような気持ちになるのか? 想像出来なかったのでしょうか?

いえいえ、僕の事を、1人の人間だと思っていないから、
僕の事を、そこらの虫けらだと思っているから、
そういった残酷な言葉が簡単に出るのでしょうかね。

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というよりも、
そういう残酷な言葉が自然に心から出て来る人なのでしょうか?

残酷な言葉が自然に心から出て来るというのは?
ひょっとしたら、その人はサイコパス的な気質を持って生まれて来た人かも?

サイコパス的な気質の持ち主でしたら、残酷な言葉を使っていても違和感がありませんよね。
サイコパス的な人は、残酷な言葉を使う気質な人なのですからね。

サイコパス的な気質を持っているから、言いたくなくても、
心から残酷な言葉が溢れ出て来るのかも知れませんね。

その人自身が悪者ではなくて、
その、サイコパス的な気質が「悪さをする」のであって。

だから、サイコパス的な気質を持って生まれて来た人は不幸なのかも。

しかし、サイコパス的な気質を持った人には、
政治家や外科医になる人が多いようです。

サイコパス的な気質は、悪いものではなさそうです。

包丁も同じで、
ただしい使い方をすれば問題は起きません。

包丁を、誤った使い方をするから問題が起きると思うんです。

だから、サイコパス的な気質を持った人には、
相応しい仕事や職場があるはずです。

サイコパス的な気質を持った人に合わない職場だから?
サイコパス的な気質を持った人が暴走するのかも。

人間関係がうまくいかないというよりも、
サイコパス的な気質を持った人との関係がうまくいかないといった方が正しいかも。

そんな事でね、
「サイコパス」という気質が、どのようなものなのか?

それを調べるのが先決だと思います。

サイコパスを知れば、対応策が見つかるはずです。

サイコパスを、上手にコントロール出来たら嬉しいですが、
それよりも、
サイコパスから離れる方が安全です。

サイコパスとは関わらない。

・サイコパスとは、会話しない。
・サイコパスとは、目を合わさない。
・サイコパスの、声を聞かない。

これを徹底しておくと、何ら、問題が起きないと思います。


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