陰口よりも陽口|人間関係

陰口を言うと、
陰口を言った本人の信用が失われます。

例え話ですが、

よく他人の陰口を言うAさんがいる。
Aさんが他人の陰口を言い始めると、
Bさんは、このように思います。

「Aさんは、私がいない場所で、」
「私の陰口も言っているのだろうな!」


Aさんは、
他人の陰口を言った瞬間に、
Bさんからの「信用を失って」いるんです。

Aさんは、
他人の陰口を言いまわって、
他人を陥れようとし、
他人の足を引っ張ろうとしていますが、

実は、Aさんは、
自分の信用を失わせ回っている事になっているんです。

それが解っていないんです。

また、Aさんと一緒になって、
他人の陰口で盛り上がってしまうような人も、
同類なんでしょうね。

「類は友を呼ぶ」

陰口には2種類あって、
言って良い陰口もあるようです。

・言って悪いのは「陰口:かげぐち」
・言って良いのは「陽口:ひなたぐち」


この「陽口」は、

「陰で、他人の良い事を言う。」

それが陽口です。

例えで説明すると、

Aさんが心を改めました。
陰口を言わなくなりました。
そして、
陰で「他人の良い面を褒めました」。
Bさんは、いつも誰よりも早く出社して、
みんなの仕事がやりやすいように、
気配りをしてくれている。

そのように、
Bさんを褒める陰口をしました。

Aさんの話を聞いていたCさんは、
Bさんの陰ながらの努力を知って、
Bさんを高く評価しました。

このように、
他人の良い面を、
陰で話すのはOKなんです。

陽口を言った人も、
陽口を聞いた人にも、
どちらも良い気分になります。

また、陽口で、
自分の事を言われた人も、
気分が良いと思うんです。

陰口からは、
「憎悪」しか生まれません。

しかし、陽口からは、
「幸福感」が生まれると思います。

みなさん、

陰口を使いますか?

陽口を使いますか?


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