心で思った事が「外面」に現れる。

人には表情があります。

笑っている人は、
心が楽しんでいるのでしょうね。
心が楽しいと感じて、
「笑顔」になるのでしょうね。

心が楽しくて、
笑顔という「表情」になるんです。

心で感じた事が、
表情という「外面」に現れるんです。

ファッションも同じです。

そもそも、
オシャレって、
こういう服装をすると、
自分が可愛く見えると思って、
好きな洋服を買って着るんです。

そして、
誰かに「可愛い」と言って欲しいから、
可愛いファッションをするんです。

だってね、
無人島で暮らしていたら?
毎日、毎日、
とっかえひっかえ、
服を着替えたりしますか?

自己満足だとしても、
その自己満足にも飽きて来るでしょう。

そして、
ファッションを気にしない人は、
他人に、どう思われようと気にしません。
髪がボサボサであろうと、
毎日、同じ服を着ていようが関係ないようです。

そう言う人を見ると、
「ファッションを気にしない人」
というのが外見で判断出来ます。

人は、
他人を外見で判断するものなんです。

だってね、
他人の心の中を覗くことなんて難しいですからね。

その人と接して、
その人の内面を見ようとしますが、

相手の発する言葉であったり、
相手の行動を見たりする、

やっぱり「外面」からとして伝わるんです。

相手の言葉を聞いて、行動を見て、

判断するんです。

相手は、
自分の内面を、
言葉や行動を通して、
外面的手法で相手に伝えるんです。

心の中なんて、
見せれないんです。

というかね、
体のどこに?

心があるんでしょうか?

それさえも、解らないのですからね。

極端な例え話ですが、

前方から怖そうな人が歩いて来ます。
手には包丁を握りしめ、目が血走っています。

みなさんは、
こんな人を見たらどう思いますか?

笑顔で「こんにちは」と言えますか?

とっとと逃げるでしょ?

人は、まず、
相手を「外見で判断する」ものなんです。

外見を見て、
相手の性格などを分析するんです。

自分だってそうでしょ?

可愛く観られたいから、
可愛い服装をするんです。

可愛いメイクをするんです。

異性から、どう思われても良いなら?
「へのへのもへじ」
のようなメイクでも平気でしょうに。

また、男性には、
「自分を強く見せたい!」
そのように思う男性も多い。

少し「悪いイメージ」の服装を着て、
「いかつい男」を演じたいんです。

怖そうな服装を着ると、
相手は怖がってしまいます。

それが狙いなんです。

でもね、
そういう怖そうな服装をするのは、
「自分を強く見せる」ためです。

ではなぜ?
自分を強く見せないといけないのか?

それはですね、

「自分がケンカが弱い」からです。

ケンカが強い人は、
強いフリをしなくても良いんです。

ケンカが弱い人は、
ケンカが強いフリをしないと、
相手にボコボコにされます。

弱い犬ほどよく吠えるのは、
そういう心理があるようです。

人を、
外見で判断するのは良くないですが、

人の、
内面を見る事は難しいです。

また、
人の内面は、
人の言葉や言動を通して、
外面で伝わって来るものです。

内面で、
何か悲しい事があると、

外面で、
顔の表情が曇るのです。

「人を外見で決めつけるな!」

と怒る人は、

その言葉で、
その人の内面が伝わりました。

外見で決めつけるな!と言ってしまうのは、
そういう外見なのでしょう。

そういう外見なのは、
そういう外見が好きなのでしょう。

そういう外見が好きなのに、
それを否定されるから腹が立つのでしょう。

そして、
自分のファッションが否定されて、
すぐに怒ってしまうという行動にでた事で、

「短気な人」「思慮が無い人」

という自分の内面が外面に現れたでしょう。

ということで、
人の表情を見ただけでも、
その人の内面が伝わるんです。

いえいえ、
人の内面を表現するために、

表情や言葉があると思うんです。

心で思った事を、
言葉にして相手に伝えるんです。

内面を、外面に出すんです。

だから、相手に意思が伝わるんです。

自分の内面は、外面に出るんです。


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