頑張ろうとすると、自分の脳がジャマをするようです?

ダイエットをやっても、
3日で辞めちゃったり、

スポーツジムへ通っても、
頑張り過ぎて腰を傷めて、
通えなくなって辞めちゃう人もいます。

長続きしないのは、
その人の「意思」が弱いのではなくて、

真面目で「頑張り屋さん」だからだそうです。

頑張るから、
ダイエットに失敗するようです。

頑張るから、
スポーツジムが長続きしないんです。

それは、
科学的に説明すると、
頑張ろうとすると、
自分の「脳がジャマをする」そうなんです。

脳は、急激な環境変化を拒むようです。

急にダイエットを始めると、
脳が拒否反応を起こすようです。

自分の意志が弱いのではなくて、
脳が急激な変化を嫌って、
ダイエットを辞めさせようとするそうなんです。

そんな事で、
ダイエットをする時は、
自分の脳に、
「バレないように」
ダイエットをしないといけないそうです。

じゃあ、どのように?
脳にバレないようにするのかというと、

「小さな事」から始めるそうです。

急に、ダイエットをするのではなくて、
ほんの少しずつ、食べる量を減らして、
脳に気付かれないようにするんです。

少しずつ、
少しずつ、
食べる量を減らして行くんです。

そして、
それが「普通の状態」だと、
脳に思い込ませるんです。

そうすると、
「ダイエットをしたくない!」
という、脳からの信号が来なくなるので、
ダイエットが進むそうなんです。

ダイエットは、
自分の意志との戦いではなくて、

自分の「脳との戦い」だった訳です。

よく聞く言葉で、
「小さな事からコツコツと!」
このような言葉がありますが、

それは、科学的にも納得できる言葉なんです。

脳に、努力しているのを気付かれずに、
小さな事を、
コツコツと続けるんです。

筋トレの「腕立て伏せ」の場合ですが、
いきなり筋トレを始めてしまうと、
脳が環境の変化を嫌って、拒否反応を起こします。

だから、
脳にバレないように、
軽く1回、腕立て伏せをやって1日目を終わらせる。

1週間ほど、
1日に1回の腕立て伏せですと、
脳が、それが普通と意識します。

そして、
2週間目から腕立て伏せを、
1日に2回まで増やします。

それを1週間続けます。

そんな感じで、
少しずつ回数を増やすと、
脳に筋トレをしている事がバレません。

そんな要領で、
仕事も、スポーツもダイエットも、
小さな事を少しだけやる。

だから、
「がんばる人」ほど、
脳がジャマをしちゃうんです。


僕は、こちらの動画を観て、
こういった知識を得ました。

是非、みなさんも、
こちらの動画を観て参考にしてみてください。



出典:心理カウンセラー・ ラッキー様
https://www.youtube.com/watch?v=BG3ILpKJzl4

自分を変える!たった1つの方法|しあわせ心理学





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