本を買う時は注意しないとね!

僕は本が好きです。

本が好きなのですが、
買っても読まない本があるんです。

こちらは、
つい最近買った本ですが、
読む気になれなくてね。

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参考資料として、
気になる箇所だけ「拾い読み」をしていますが、
本腰を入れて読む事が出来ていません。

なぜかというと、
信憑性が低くて、
オカルト的な内容の本だからです。

こちらの本には、
古代文明の秘密に迫る内容が書かれているんです。
しかし、信憑性が低いんです。

僕は、てっきり、
古代に謎の文明があったと思い込んでいて、
興味津々で本を買ったんです。

アドラー心理学という本を買って学んでいた時も、
同じような感覚になりました。

アドラー心理学は、
アドラーという人が唱えた心理です。

今、この世には、
多くのアドラー心理学の本が出回っています。

それらは、世界各国の、
アドラー心理学を学んだ弟子達が書いた本です。

僕は、
アドラー自身が書いた本を読みたかったんです。
本人の話しを聞いた方が信憑性が高いでしょ?
確実でしょ?

アドラーの意思を受け継いだかも知れないけど、
少しニュアンスが変わったりする場合がるかも知れないですよね。

それが嫌なんですよね。

この「カタカムナ」というものを、
この世に知らせた人がいます。

1人の学者です。

学者が六甲の山の中で知り合った人から、
御神体である巻物を見せてもらって、
巻物に書いてある言葉をノートに書き写した。

それがカタカムナの始まりです。

それ以外の文献や資料がないそうです。

カタカムナという文明があって、
カタカムナ人がいて、
カタカムナ人が使っていた言葉を調べると、
現代科学を超越するほどの技術が秘められていた!

という話なのですが、
文献や資料がなくて、
科学者の言葉だけが頼りなんです。

もし、科学者が、
古代文明をでっちあげて、
古代文明に自分の科学に対する、
「思想を埋め込んだ」としたら?

そして、
カタカムナ文明とかに興味が沸いた人達が、
あれだ、これだと、
学者が書いたノートの内容を語り合う。
そして、
こういった本が誕生した。

学者本人が書いた本ではないんです。

学者本人が書いた本ならば、
僕は読んでいたと思います。

そんな事でね、
何だか読む気になれなくてね。

最初に、
カタカムナについて、
もっと詳しく調べるべきでした。

やはり、他人から口伝えで利くよりも、
本人から直接聞いた方が確かです。


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