僕の、この世の使命とは?

僕の父は数年前に他界しました。

父の思い出でというと、
殴れたり暴言を吐かれたり、
散々な目に合ったりした思い出しかありません。

優しかった父の思い出は、
考えないと思い出せません。

嫌な面しか思い出せませんね。

だから、あまり、
父の事は思い出さないですね。

子供の頃から、僕は父が苦手でした。

「決めつけて」ものを言う人でした。

「自分の事を棚に上げて」ものを言う人でした。

「とても利己的」な人でした。

僕は少年サッカーチームに入っていました。
サッカーが大好きでした。

練習が無い日も、
1人でサッカーボールを蹴って遊んでいました。

誰よりもサッカーボールに多く触れていたので、
誰よりも上手になりました。

小学6年生の頃には、
高校生たちのチームに混ざって試合に出ていました。

中学に上がった時、
中学の先輩達が小学生のプレイに見えたほどです。

僕は、高校生達の中で練習していたので、
中学の先輩達よりも上手だったんです。

自慢話はさておき、
サッカーをやっている僕に対して、
父が言うんです。

「サッカーみたいな金にならん事をするな!」
「競輪選手になれ!」


ギャンブル好きの父が、
僕に競輪選手になれというのです。

父は言います。
「人に迷惑をかけるな!」と。

そう言っている父は、
人間関係が下手で、
職場でケンカしては居場所がなくなって、仕事を辞める。

仕事を辞めて引っ越しをする。

父親の性格に振り回されて、
僕達兄弟は、
小学校を3回、中学校を3回、転校させられました。

父は、
「人に迷惑をかけるな!」と、
僕には偉そうにいうけれど、
自分は他人に迷惑ばかりかけていました。

自分の事は棚に上げて、
偉そうにものを言う人だったんです。

とても利己的で。

僕が悪さをしたと、決めつけて、
僕をぶんなぐるんです。

自分が思っている事が、
全て正しいと決めつけて、
相手を非難するんです。

僕は、そんな父が苦手でしたね。

だから、
父に似た性格の人を見たら?

父の言葉使いに似た人がいたら?

僕はその人に対して「拒絶反応」を起こします。

血液型で、
人の性格を断定的に決めつけたりはしませんが、

父の血液型と同じ男性は、
やはり、
父と同じような言動をする人が多かったです。

それは血液型占いだとかではなくて、
僕が、
この目で実際に見て来た人達がいます。

僕の、これまでの経験上のこと、
体験してきた事です。

父と同じような性格の人で、
父と同じ血液型の人に、
僕はこのような残酷な言葉を吐かれました。

「人工透析をしているヤツラに、
税金を使われたくない!」

「こんな仕事をしているから、
文句は言わないけどな。」


このような残酷な言葉を、
面と向かって言われたのです。

僕は透析患者です。
人工透析に通っている患者なのです。

その、
人工透析を受けている患者の僕に向かって、

その人は、

「人工透析をしているヤツラに、
税金を誓われたくない!」

「こんな仕事をしているから、
文句は言わないけどな。」

と言ったのです。

父と同じ人種の人だなって思いました。
父と同じ血液型だしね。

非科学的な言い方になりますが、

血液型で、
ある程度の「気質」のような物が、
ベースになるのかな?って。

気質と性格は別なような気がします。

気質とは、
「生まれ持った性質」のようなもので、

極端な話をすると、
「犬がワン」と吠えるのも性質であって、

残酷な事をいってしまう気質を、
持って生まれてくるのかも知れませんね。

遺伝子は、誰もが受け継ぐものですが、
血液型別で、
その遺伝子の偏りがあるのかも?

〇〇〇型の人は、
サイコパス的な性質を多く持って生まれ、


〇〇〇型の人は、
アスペルガー症候群的な性質を多く持って生まれ、

〇〇〇型の人は、
HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)
という性質を多く持って生まれるのかも?

科学的な根拠がなくて、
僕の憶測にしかすぎません。

文章をスルーして頂いて結構です。

あくまでも、
僕のこれまでの生活で感じた事です。

もし、血液型で、
その人の性質だとか、
その人の人格に影響があるのなら?

それはそれで問題も起きると思います。

「差別」が起きると思います。

だから、
そういった研究が行われないのかも知れませんね。

道徳的に。

今思うと、
父は「頭が固くて」「融通が利かない人」でした。

父は水道配管工でした。
職人です。

気難しい職人でした。

頭が固くて、
気難しくて、
融通が利かないのだから、

警察官だとか、
裁判官だとか、
国会議員だとか、
そういった仕事をしたら良かったのにね。


僕はそう思うんです。

今現在、
僕の身の回りにも、
父と同じような、

頭が固くて、
気難しくて、
融通が利かない、
杓子定規な人がたくさんいます。

みんな、
警察官だとか、
頭の固い人達が働くのに、
向いている仕事をしたら良いのにって、
いつも思うんですよね。

いつもカリカリして、
イライラして怒っていて、
すぐに他人をどなりつけて。

警察官にでもなれば良かったのにって。
国会議員になったら良かったのにって。

頭の固い人は、
裁判官だとか、警官だとか、
そういう仕事をしたら良いんですよ。

そしたら、
自分の性質をフル活用出来て、
活き活き出来るでしょうに。

他人に頭を下げるのが嫌なのに、
サービス業なんてするから、
イライラするのでしょう。


他人に頭を下げるのが嫌なら、
他人から、
頭を下げられるような仕事をすれば良いのですよ。

それをしないから、
イライラして、
他人に八つ当たりしてしまうんです。


他人に、
理不尽に八つ当たりするから、
人からの信用を失うんです。

信用を失って、
孤立して、孤独死するんですよ。

僕の父は、
まさに、その道を歩みましたね。

僕自身も、
そんな父の遺伝子を受け継いているのでね。

僕の父は教師でもあり、
反応教師でもあるのだなって。

また、父は、

・生まれ持った性質と、
・生まれた環境の影響で、


性格が形成されたと思います。

父は「7人兄弟」でした。
7人兄弟の末っ子でした。

末っ子ですから、
兄や姉を見て育ったでしょう。

だから父は、
「屁理屈」が多かった。

「偏屈」
な人間でした。

他人を「バカにする」人でした。

家庭環境や、
親の躾、
生まれた順番なども、
父の性格に大きく影響しているようです。

長男や長女は、
「自分がしっかりしないと!」と、
自分のハードルを高く設定し過ぎて、

それが達成出来なくて、
劣等感を抱いて立ち上がれない、
そういう人が多いようです。


生まれた順番で、
性格に影響があるんです。

親の性格も、
自分の性格に影響するんです。

自分の性格が歪んでいたとしても、
それはすべて、
自分の責任ではなくて、

生活環境など、
多くのものが影響するのであって、
自分は悪くない場合が多いです。

それよりも、
生活環境が悪くて、
性格が歪んでしまったなら、
その人はかわいそうですよね。

生活環境が良ければ、
性格が歪まなかったのですから。

そう思うと、
性格が悪い人の事が、
憐れに思えるのです。

しかし、
生活環境が悪くても、
それを乗り越えて、
輝いている方々も多いです。

いえ、
そういう、
悪い家庭環境を、
乗り越えたから輝けたのでしょうね。

家庭環境が悪いのは、
いわば「試練」です。

自分に与えられた試練。

その試練を乗り越えたら、
輝けたのでしょう。

その試練から、
逃げたから性格が歪んだのかも知れません。

性格は、
環境などの影響を受けて形成される。

だったら、
環境を変えれば、
性格を変えることも可能でしょう。


まだ、チャンスはあるはず。
生きていたら。

性格を変えようと、
努力するのではなくて、
性格はそのままで良いと思います。

それよりも、
環境を変える事です。

いさぎよく引っ越しをするとか、

自己啓発本を読んで、
生活習慣を変える。

生活習慣を変えると、
周りの環境が変わります。

何も、
引っ越しをしなくても、
自分の生活習慣を変えるだけで、
環境が変わるんです。

良い環境にすれば、
勝手に、
良い性格になるでしょう。

そのためにも、
毎日の、
生活習慣を変えるのです。

僕は、生活習慣を変えるために、
毎日、1ぺージずつ本を読んでいます。

読んだ言葉を、
その日に実践しています。

そうやって、
自己啓発本を読んで、
その日に実践し、

自分の生活習慣を変えています。

だから僕は、
きっと、
素敵な人間になるはずです。

やっているから。

父が生きていたらね、
このブログに書いた記事を、
聞かせてあげたのにね。

まあでも、
父には父の、
この世に生まれてきた目的・使命があったでしょう。

僕がとやかく言う筋合いはない。

僕にも、
僕がこの世に生まれて来た目的があるだろうし、
使命があるでしょう。

他人は他人。

僕は僕です。

僕の人生の使命を果たしたいです。

僕の使命は、
イエス・キリストの背中を追って、
イエス・キリストのような輝きを持って、
この世を生きることです。

イエス・キリストのように、
輝くことが僕の使命だと思っています。


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