(。・ω・)ノ゙ おはよー♡ 7月6日(月)

おはようございます♪

今朝の奈良県は曇り空です。
天気予報は雨マークでした。

今週一杯は、雨が続くようですね。
これといって出掛ける用事はありませんので、
僕は問題がないです。

さて、今日の学びです。

毎日、読んでいる本があります。

「習慣を変えれば人生が変わる」

この本には、
「100個」の人生のコツが書かれています。

毎日、1個の人生のコツを読んで、
その日に実践しています。

今日の人生のコツは、

「成功するまで、成功しているふりをする」

このような人生のコツでした。

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これは自分の「潜在意識」を利用するものだそうです。

何か目標があったとき、
潜在意識に、
「私は成功しているんだ」と思い込ませることで、
気持ちがポジティブになると思います。

目標に向かって努力している時に、
「大丈夫かな?」と心配していると、
潜在意識も不安を抱えてしまいます。

そすると、
気持ちがネガティブになると思うんです。

そんな事で、
何か目標があったなら、
その目標を達成した時のイメージをすると、
それが励みになりモチベーションが保てると思います。

それと、
毎日、努力をしているならば?
昨日よりも少し進歩・成長しているはずです。

昨日の自分より、
今日の方が成長していたなら?

それはそれで、
小さな成功だと思います。

その、小さな成功を、
毎日、積み重ねて行けば、

自分の能力が向上します。

自分の能力が向上したら、
今まで出来なかった事が出来るようになります。

それが出来たなら、
更にもっと上の事にチャレンジ出来ます。

それが出来たなら、
物凄く自分の能力が上がっているでしょうね。

小さな成功を積み上げるというか、

小さな成功を成し遂げ、
能力が高まった。

能力が高まったので、
更に上を目指せるようになった。

その繰り返しで、
自分の能力が大きくなれば、
大きな目標にもチャレンジできると思うんです。

筋トレを始める時は、
筋力が無い人が筋トレをやります。

筋力がないので、
まともな筋トレが出来ないんです。

だから、
筋トレを始めるならば?

筋トレが出来る筋力を先に付けることです。

筋トレが出来る筋力を付けてから、
筋トレを始めるんです。

筋トレを始めると、筋力が付いて来ます。

筋力が付いて来たら、
さらにハードな筋トレに挑戦できるんです。

そんなことで、
イメージが大事なんだと思うんです。

自分のなりたい目標像を、
いつもイメージする。

僕は筋トレをやっていて、
「細マッチョ」で、
美しい肉体美をイメージしています。

筋トレをやっていて、
色んな「技」をマスターしています。

なかなかイケてると思っています。
自分でカッコイイなと思っています。

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凄い技をやってのけているので、
自信もあります。

自慢も出来ます。

胸を張って生きて行けます。

僕はね、病気で週に3回、
通院をしているんです。

病院には若い男性スタッフも多くてね。
たまに筋肉の話をするんです。

僕はスタッフさんに、
「筋トレをやったらどう?」
と勧めたい気持ちが大きいのですが、

僕が勧めると、
スタッフさんが嫌がると思うんです。

十人十色で、
人から勧められると、
拒絶反応を起こす人もいるんです。

あまのじゃくで、
勧められると断る人も多いんです。

だから、
男性スタッフさんが、僕に、
筋トレの話を聞かせて欲しいと言ってきた時に、
僕は筋トレの魅力を話しているんです。

というよりも、

男性スタッフに、
「筋トレの話しをさせる」ために、
僕が話術を使って誘導しているんです。

僕は、どうにかして、
筋トレの話題に持って行くんです。(笑)

そして、
僕の筋トレをやっている目的や、動機、
やっていて感じている充実感や、
効果やモチベーションの保ち方や、
筋トレのやり方など、いろいろ話をするんです。

会話の〆は、
男性スタッフさんが、
筋トレをやったら?
どのようなスタイルになって、
どのように女性にモテるのか?

イメージさせるような会話をするんです。

ダメ押しに、
僕のやっている筋トレの技を、
実際に見せてあげるんです。

かなりのインパクトがあるんです。

目の前で、
障害を持ったオッサンが、
凄い技を見せるのですからね。

だから、僕は、
男性スタッフさんには、
1言も、筋トレを勧誘しないんです。

「筋トレやった方がいいよ!」と、
勧めたりしないんです。

いえいえ、
筋トレをやって欲しいから、
筋トレをやると、
どんなに素敵な肉体になるのかを、

イメージさせるんです。

男性スタッフさんが、
凄くカッコイイ肉体になって、
女性からモテモテになっている自分をイメージすると、

僕が筋トレをやろうよ!と言わなくても、
男性スタッフさんが、
自発的に筋トレをやるんです。

「俺は女性にモテるぞ!」と、
やる気を起こしてやるんです。

僕が勧めないでもね。

そうなんです。

相手の「やる気を引き出す」のが大切なんです。

子供に「勉強しなさい!」と言うのではなくて、

「子供が勉強をしたくなるような事を言ってあげる」のです。

勉強をすると、
どんなに良い事があるのか?

それを子供にイメージさせることが出来たら、
子供は勝手に勉強をするんです。
親に言われなくても勉強がすきになるんです。

僕は結婚している時に、
どうしても乗りたい自動車がありました。

当時、アメ車ブームだったんです。
アメリカの自動車が人気があったんです。

僕が欲しかった自動車がこちら。

1989年式のカマロです。

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このカマロが欲しくてね。

それでね、
妻の自動車を処分して、
このカマロを購入しようと思ったんです。

それでね、
妻を連れて自動車販売店に行きました。

妻を運転席に乗せ、
僕は外から妻に声をかけるんです。

「お前、めちゃくちゃカッコいいぞ!」
「注目の的になるぞ!」

そして、言いました。

「エンジンをかけてみて!」と。

エンジンをかけると、
ライオンが吠えたような、物凄いエンジン音です。

妻はライオンが好きなんです。

唖然としている運転席の妻に言いました。

「左ハンドルなんて3日で慣れる」
「お前、この車を運転しているのを想像してみて。」
「どうや?」

元妻はイメージしたようです。

僕もイメージ出来ていたんです。

妻が、この自動車を気に入ると、
イメージ出来ていました。

カマロを手に入れて、
僕も、妻も満足していました。

やっぱり好きな自動車を運転すると、
気分が良かった。

妻とこのカマロで仙台まで行きました。
運転を交代しながらね。

他にも、
色んな所へ出掛けましたねカマロで。

相手に何かをさせるには?

相手にイメージさせる事です。

そうすれば、
相手は自発的にやると思います。

仕事が出来ない部下がいたなら?

「仕事を頑張れ!」と言うのではなくて、

イメージさせることですね。

仕事が出来るようになると、
こんな未来があって、
どんなに自分が輝けるのか?

そういう事をイメージさせることです。

何よりも、その前に、
部下が仕事が出来ない理由があります。

厳しい言い方になりますが、

部下がやる気が出ないのは、
部下が上司を見ているからです。

出来ない上司の背中を見て、
部下が仕事に意欲が湧きますか?

僕は、
仕事の出来ない上司を見たら、
呆れて会社を辞めますね。

そんな会社で働きたくないです。

そして、
輝いている上司がいる、
そんな会社で働きますね。

輝いている上司の背中を見て、
「その上司を超えてやる!」
そのような気持ちで働きますね。

だから、
部下が仕事が出来ないのではなくて、

部下のやる気をなくさせているのは、
上司かも知れませんね。

上司がいい加減な仕事をしているから、
部下も、上司のマネをするんです。

出来る部下は、
出来る上司の背中を見て育ちます。

そういう事なんです。

厳しい言い方ですが、

子供は親の背中を見て育つんです。

親が、
輝いていないとね、

子供も輝けないんです。

自分が輝いているのを他人が見ます。
その輝きを見て、
他人が影響を受けて自分も輝こうとするのです。

だから僕は輝きたいですね。

もっと、もっと、
自分を磨いて輝きたいです。

輝きさえすれば言葉なんていらないかもね。


今朝の体温と血圧です。

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