「プライド」と「プロ」意識。

今年で、車椅子生活が30年目です。

街で僕の姿を見る人達は、
「かわいそうに‥」という目で見ています。

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しかし、
公園で僕の姿を見る人達は、
「凄いな‥」という目で見ています。

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僕が筋トレをやるのは、
1言でいうと「プライド」です。

僕は小学生の頃に、
少年サッカーチームに入っていました。

サッカーが大好きでした。

しかし、
中学校にはサッカー部がなくて、
両親の離婚などもあって、
僕が非行に走ってサッカーを捨てました。

もし?
僕がサッカーを続けていたなら?

今頃は、サッカー関係の、
仕事をやっていたかも知れません。

今、奇跡が起きて、
元通りの体になったら?

僕はサッカー選手になるかもしれません。

サッカーをやっていた頃は、
誰よりもサッカーボールに触れていました。

練習が無い日も、
1人でサッカーをしていました。

家の中でも、
サッカーボールに触れていました。

僕には、
サッカーの「技術」がある。

サッカー選手になって、
僕の「技術」を使って、
多くのサポーターの方々に、
「喜び」と「感動」を提供したいです。

それがプロだと思います。

僕は、
そう、思っています。

業種が変わりますが、
僕が寿司職人になろうと思ったなら?
必死に腕を磨いて技術を取得します。

そして言います。

僕の技術を使って、
お客様に「喜び」と「満足感」を提供します。

このように、
お客さんにお伝えすると思います。

僕がね、
「美味しい寿司を作りますね!」
だなんて幼稚な事を言っていたら、
お客さんが笑うと思うんです。

寿司屋は、
美味しい寿司を作れて、
「当たり前」なんですよ。

だってね、
不味い寿司を、
お客さんに食べさせるって、
失礼な事でしょ?

美味しい寿司を作る事は、
今更、言う事ではなくて、
美味しい寿司を作る事は「大前提」なんです。

しっかり技術を磨いたなら、
自信を持っているはずです。

僕の技術を使って、
お客様に「喜び」と「満足感」を提供します。

このように、
ハッキリ自信を持って言えるんです。

それがプロだと思うんです。

それが、
プロ意識だと思うんです。

ただ、
自分のプロ意識と、
お客様の「味覚」とは比例しないのです。

人の味覚は「十人十色」なんです。



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