もし、僕が「ケーキ屋さん」を開業するなら? (おまけ)

もし、僕が「ケーキ屋さん」を開業するなら?

上記のテーマで記事を書いて来ました。
今回は(おまけ)ということで、

「極論」・「バカげた空想」

こういった記事を書いて終ろうと思います。

あくまでも僕の極論です。

みなさんに強要するつもりはありませんし、
僕の極論が正しいと主張しません。

ただ、「僕の空想」として、
温かい心で読んで頂けたら幸いです。

僕は「HSP」という敏感な体質なんです。

HSPというのは、
Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソ)
と、頭文字をとってHSPと呼ばれています。

HSPを簡単に説明すると、
「とても敏感な体質」なんです。

時計の秒針の「カチカチ」する音が、
気になって仕方がないんです。


敏感肌の人も多くて、
セーターなどを直に着れないのです。
チクチクするからね。

他にも特徴がたくさんあります。
それは、また別の機会に説明しますね。

僕はHSPという体質ですが、
何と、このHSPという体質の方が、
「世界人口の5人に1人」が、
HSPの特徴を持っていると言われているんです。

僕は、普通の人が、
どうも思わない些細な音が気になります。

カレーライスを食べる時、
スプーンが皿に当たって、
「カチカチ」音がなりますよね?

あの音が耳障りなんです。
嫌なんです。


家族がカレーライスを食べる時、
「カチカチ」と音を立てます。
とても耳障りなのです。

そんな事もあるので、
僕は普段から、
家では24時間、耳栓を付けているんです。

耳障りな音から身を守っているんです。

ケーキも同じで、
ケーキは大好きなんです。

しかし、
お皿に載せたケーキを、
フォークなどで食べると、
「カチカチ音」が聞こえてきます。

もう、耳障りでたまりません。

だから、
僕はケーキを食べないんです。


カチカチ音が耳障りだから。


僕のように、
HSPの人ですと、
「カチカチ音」が苦手な人が多いと思います。

HSPの人は、
世界人口の5人に1人もいます。


莫大な人数です。

HSPの人達は、
ショートケーキは好きだけど、
カチカチ音が苦手だから、
ショートケーキを食べたくても、
僕のように、
食べない人もいるかも知れませんよね。

もし仮に、
極端な例え話になりますが、

世界中のHSPの人達が、
カチカチ音が苦手で、
ショートケーキを食べなかったとしたら?

それだけの「受容がある」ということです。

2019年で、
世界人口が77億人だとか?

世界の77億人中の、
約15億人がHSPという事です。


世界中に、
約15億人のHSPが存在する。


極端でバカげた話ですが、

約15億人のHSPの人が、
ショートケーキを食べれない。
カチカチ音が耳障りで食べれないのです。

本当に極端な話ですが、
ショートケーキを、
カップケーキにして販売すると、
HSPの人達は、
カチカチ音を気にせずに食べれます。

約15億人が、
カップケーキを食べ始めると、
かなりの経済効果があります。
かなりの利益を期待出来ます。


HSPという、
とても敏感な体質の人達は、
世界に約15億人いるのです。

それだけの「市場」があるんです。

にもかかわらず、
HSPという敏感な体質が、
まだまだ社会には認知されていません。


僕は敏感肌もあるので、
敏感肌用の肌着などを購入します。

しかし、
敏感肌用の洋服などを扱うメーカーが少ないです。

それも、やはり、
HSPというものが認知されていないからです。


世界中に、
約15億人のHSPという「市場」があるのにね。


僕のビジネスの狙いどころとしては、
今後、
HSPの方々に向けた「サービス」を展開すると、
そのような企業が利益を得ると思います。

まだまだ認知されていないHSPです。

全く未開の「市場」だといっても良いでしょう。
未開拓の約15億人もの市場があるのです。


僕の、この記事は、
なにも、HSPの方に、
ケーキを買ってもらうだけの記事ではないんです。

そういう市場があるってことなんです。


HSPという体質の方が、
約15億人もいる。

その方々へのサービスを提供する事を考えたら、
新しいビジネスが生まれると思うんです。

そういう事を、
言いたかったんです。

これにて、
僕の幼稚な空想を終わりにしますね。

お付き合いくださって、
ありがとうございました。


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