もし、僕が「ケーキ屋さん」を開業するなら? Part2

僕は「経営」などの知識はありません。

「もし?宝くじが当たったら?」と、
当たった時の事を考えると、
とても楽しいですよね。(o^―^o)ニコ

そんな感覚で、
もし、僕がケーキ屋さんを開業するなら?

どんなお店にするか?
どんなサービスを提供するか?を、
楽しく書いて行きますね。

あくまでも、
ど素人の「妄想」なので、
深く追及はしないでくださいね。
笑って許して下さいね。(o^―^o)ニコ

もし、僕が「ケーキ屋さん」を開業するなら? Part2では、

「特化する」ことを意識しました。

そして、お客さんが、
「ケーキを食べている風景を想像」しました。

お客さんが、
買って来たケーキを、

・どのような目的で買ったのか?
・どのような時間帯に食べるのか?
・どのような人と食べるのか?
・買って来たケーキをどのように取り出すのか?
・どのようなお皿に盛り付けるのか?
・どのようなフォーク・スプーンで食べるのか?
・どのような飲み物と一緒に食べのか?


このように、
お客さんの立場になって、
買って来たケーキを、どのように食べるのか?
想像してみたんです。

それが「商売のポイント」になると思います。

例え話ですが、
ケーキ屋には2種類のケーキがあるとします。
「カップケーキ」「ショートケーキ」です。

僕の場合、
指が汚れるのが嫌なので、
「カップケーキ」を購入するでしょう。

プラスチック容器に入った、
カップケーキですと指が汚れませんし、
フタを開けたらすぐに食べれます。

そして、
僕がショートケーキを買わない理由ですが、
ケーキを箱から取り出すときに指が汚れます。

ケーキをお皿に盛り付けます。
透明のフィルムを剥がしますが、
その透明のフィルムを、
机の上に置きたくないです。
クリームで汚れてしまいますからね。

じゃあ、どこに、
透明のフィルムを置くのでしょうか?


そして、
ケーキを食べる時に、
フォークがお皿に当たった時に、
「カチカチ」音がなります。
あのカチカチ音が耳障りで嫌なんです。

だから、
僕はショートケーキを買わないんです。

ショートケーキは好きです。
でも、
食べにくいから買わないんです。


その辺りの、
僕の不都合が改善されたなら?

僕はショートケーキを買うでしょう。
好きだから。

そんな事で、
販売するケーキのコンセプトは、

お客様の立場に立って考えると、
商品像が見えてくるかも知れませんね。


いくら腕のいいパティシエが作ったケーキでも、
お客さんがケーキに興味がないと、
どんなに美味しくても売れないんです。


ケーキに興味がある人だけしか、
買いに来ないんです。

でもね、
考えようによったら、

ケーキに興味が無い人に、
「ケーキって美味しいね!」
と、喜んでもらって、感動してもらえれば?

それはパティシエ冥利に尽きるんじゃないでしょうか。
嬉しい事だと思うんです。


厳しい言い方ですが、
美味しいケーキを作るのは当たり前。
じゃないと売れませんからね。

ケーキに興味が無い人達の、
「舌をうならせる」のが?
プロの「醍醐味」ではないでしょうか。

そして、
僕がケーキ屋を開業するならば、
商品を「特化」します。

店舗を構えるならば、
「カップケーキ」だけを販売します。
カップはプラスチックの容器です。


もしケーキ以外に置くとしたら、
ケーキと一緒に飲む「飲み物」ですね。

・紅茶 ・コーヒー ・ダイエット茶
紙パックでも、ペットボトルでもOK。


お客さんを主体に考える。

・食べやすいカップケーキ
・手が汚れないカップケーキ
・どこででも食べれるカップケーキ
・家族でドライブ中にも食べれるカップケーキ
・出来れば環境に配慮した容器が好ましい
・老若男女問わずに食べれるカップケーキ
・甘くないカップケーキ
・健康に良いカップケーキ
・ダイエットに効果があるカップケーキ
・可愛いカップケーキ
・食べ終わったカップ・容器が食器として使える


他にもアイデアが沸くと思います。

そして、
カップケーキに特化する理由ですが、

カップケーキに特化することで、
作業効率が良くなると思います。

作業効率が良くなると、
手間をかけて作れます。

手間をかけて作ると、
美味しいケーキが作れるはずです。

それに、
ケーキ屋に、
お菓子を置いたり、ぬいぐるみを置いたり、
色んな物を置いてしまうと、
ケーキの味が薄れてしまいます。

ケーキの質が落ちると思うんです。

メインはケーキなんです。

ケーキを買いに来たお客さんが、
レジ横のチョコレートを買った。
ケーキよりも、
そのチョコレートの方が美味しく感じてしまうと、
ケーキの評価が落ちるんです。

「あのケーキ屋に置いているチョコは美味しかった」


そのような評価になるんです。

だから、
ケーキ以外の、
余計な物は置かないことです。


強いておくなら、
飲み物くらいにしておいた方が無難だと思います。


ケーキだけに特化した方が、
ケーキだけに集中出来ますからね。

ケーキに集中できたら、
美味しいケーキが作れるはずです。

僕は、カップケーキに特化しますが、

もし?ショートケーキを販売するならば?

ショートケーキだけ特化して、
その他の物をお店に置きます。

・ショートケーキを置く食器
・ショートを食べるためのフォークやスプーンやナイフ。
・コーヒーカップ等


・自社オリジナルの食器類を販売しても良いでしょうし、
・自社ケーキに合った食器を仕入れても良いでしょうし。
・お店が繁盛してきたら食器ブランドと提携しても良いでしょうし。


そして、
いよいよお店のレイアウトです。
重要なのは「ショーケース」「接客」です。

僕はね、接客してくれる店員さんが、
不愛想だったら?
そそくさ何も買わずに店を出ますね。

また、そんなお店には2度と行きません。

お店はね、
お客さんが買い物をしやすくするのが、
ポイントだと思うんです。

僕は車椅子を使って生活をしています。

近くにスーパーがあります。
とても買い物がしやすいお店です。

段差もなければ通路も広いです。

店員さんの気配りがあって、
手を伸ばして商品を取りにくそうにしていると、
駆け足で来てくれて、
棚の商品を取って下さいます。

あるお店は、
店の廊下に段ボールが置かれていて、
車椅子で通れないお店もあります。

商品のディスプレイを見ても、
商品名が読めなくて、
注文しずらくて注文を諦める場合もあります。


そんな事で、
お客さんが買い物をしやすい店内にする事が、
最大の接客だと思います。


ディスプレイを見て、
お客さんが注文しやすくするには?
どのようにすれば良いでしょ良いでしょうか?

簡単な事です。

ディスプレイに張り紙を張るんです。
「番号でご注文ください」と張り紙を張るんです。

店員が「番号でご注文ください」と言うんです。

①いちごケーキ ②マロンケーキ ③チーズケーキ

そうすると、
お客さんは注文がしやすいんです。

長ったらしいケーキの名前を、
いちいち唱えないでいいんです。

お客さんは、
「③番を2つください」と言うだけで良いんです。


取りあえず、
僕がケーキ屋を開業するなら???
と、妄想すると、
このような感じになりました。

あくまでも、
経営の知識もない、
料理の知識もないど素人の妄想です。

でもね、
ど素人の、この「妄想」がね良い事なです。

こういった妄想が良い結果を生むそうです。

妄想とは言うけれど、

「イメージトレーニング」
なんですからね。

こういったイメージを、
何度も何度もするんです。

そうすれば、
体た反応してくれるんです。

より、優れたアイデアが湧いて来るんです。

まして、
この妄想は、ど素人の妄想の方が良いんです。

プロは知識と経験があります。

それが「邪魔」をする時があるんです。
余計なプライドがあって、
発想力が鈍ることがあるんです。


しかし、ど素人は自由です。
自由な発想が出来るんです。

ど素人だから、
見えるものがあるんです。

いえいえ、
ど素人が「お客」でもあるんです。

お客の立場から、
「こんなケーキを作って欲しいんだ!」
と発想できるんです。


さて、まとめておきますね。

~~もし、僕がケーキ屋を開業するなら? Part2~~

「まとめ」


①【ケーキを特化する!】

「カップケーキ」か「ショートケーキ」の2択で、
僕は「カップケーキ」だけを販売する。
カップケーキ以外の物は売らない。
唯一、飲み物だけは販売する。


②【お客さんが主体】

・食べやすいカップケーキ
・手が汚れないカップケーキ
・どこででも食べれるカップケーキ
・家族でドライブ中にも食べれるカップケーキ
・出来れば環境に配慮した容器が好ましい
・老若男女問わずに食べれるカップケーキ
・甘くないカップケーキ
・健康に良いカップケーキ
・ダイエットに効果があるカップケーキ
・可愛いカップケーキ
・食べ終わったカップ・容器が食器として使える



③【買い物がしやすいお店】

・お店は「ユニバーサルデザイン」が大前提

ユニバーサルデザインとは?
出典:ウィキペディア様

ユニバーサルデザイン(Universal Design/UD)とは、
文化・言語・国籍や年齢・性別などの違い、能力などにかかわらず、
出来るだけ多くの人が利用できることを目指した建築(設備)・製品・情報などの設計(デザイン)のことであり、
またそれを実現するためのプロセス(過程)である。

・注文しやすい店内であること

通路に段ボールが置いてあるだとかはタブーです。
ショーケース。ディスプレイのみにする。
通路、店内は広い方が良い。
ワゴンなども置かない事、邪魔になるから。

・商品の注文は「番号でご注文ください」

ショーケースに張り紙をします。
「番号でご注文ください」と書く。

商品名は、
お客さんに解りやすい名前にする。

訳の分からない商品名にすると、
説明するのに無駄な時間がかかります。

①いちごケーキ ②マロンケーキ ③チーズケーキ


お洒落な名前を売るんじゃないです。
美味しいケーキを売るんです。


ケーキの名前にこだわる必要な無いと思います。
こだわるなら、ケーキの味にこだわらないとね。

いつでも、どこででも、
すぐに食べれるのが、
「カップケーキ」の強みだと思います。

家族でドライブします。

海へ行きます。

出掛ける時に、
ケーキ屋でカップケーキを買った。

ドライブ中に車の中で、
美味しいカップケーキを食べる。

信号待ちで、
助手席から奥さんが、
旦那さんにスプーンで食べさせてあげます。

子供達は、
後部座席でカップケーキを楽しみます。

しかし、
ショートケーキでは、どうでしょうか?

揺れる車内で、
ケーキを落とす場合もあります。
車のシートがベトベトになる。

べトベトの手で、
車内を触ると大変な事になる。

しかし、カップケーキは手が汚れません。
落として汚れる事はあるでしょうけど。

美味しいケーキを提供するのは、
当たり前の事。

お客さんが、
ケーキを買って、

どのように味わって、
その、ひと時を、
どのように楽しまれるのか?

それをイメージすることが大切だと思います。

それをイメージすれば、
お客さんに喜んで頂ける、
ケーキが提供できると思います。


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