もし、僕が「ケーキ屋さん」を開業するなら? Part1

僕は「経営」などの知識はありません。

「もし?宝くじが当たったら?」と、
当たった時の事を考えると、
とても楽しいですよね。(o^―^o)ニコ

そんな感覚で、
もし、僕がケーキ屋さんを開業するなら?

どんなお店にするか?
どんなサービスを提供するか?を、
楽しく書いて行きますね。

あくまでも、
ど素人の「妄想」なので、
深く追及はしないでくださいね。
笑って許して下さいね。(o^―^o)ニコ

今回の、
もし、僕が「ケーキ屋さん」を開業するなら? Part1では、
ケーキ屋を開業するにあたっての、
「目標」「理由」を明確にしたいです。

何の目標があって?
どんな理由があって?
ケーキ屋を開業するのかを、
明確にしておかないと「心がブレ」ます。

心がブレるとお店が潰れると思います。

心がブレないためにも、
まず、「目標」「理由」を明確にしたいです。

次に「コンセプト」です。

どのようなお客様層に提供するのか?
どのようなケーキを提供するのか?
どのようなサービスを提供するのか?
どのような満足感を提供するのか?


僕が描くコンセプトは、
「ネガティブ」「ポジティブ」に変える発想です。
ここが重要になると思います。
お客様の「不都合」「解消」するんです。

こういった内容を書いて行きたいと思います。

①【ケーキ屋を開業する目標】
②【ケーキ屋を開業する理由】
③【コンセプト】



①【ケーキ屋を開業する目標】

まずは「生活費が稼げたらOK」です。
ケーキ屋を大きくしたり、
チェーン展開するのは繁盛してからの話しです。
最小限の資金・リスクで運営します。


②【ケーキ屋を開業する理由】


ケーキを提供して「生活費を稼ぐ」ためです。
生活費を稼ぐためにケーキを作る。

ケーキを作る技術があるので、
その技術を使ってお金を稼ぐんです。


③【コンセプト】

「どのようなお客様層に提供するのか?」

ここがポイントだと思うんです。

ケーキを買う人って、
どんな人が買いますか?

僕はね、
ケーキ屋にケーキを買いに来る人を、
「ターゲット」にしない方が良いと思うんです。

発想の転換でね、
「ケーキを買いに来ない人達」をターゲットにするんです。

・子供がケーキ屋に来ますか?
・仕事帰りのサラリーマン男性がケーキ屋に来ますか?
・お年寄りがケーキ屋に来ますか?
・体の不自由な人でもお店に入れますか?
・バリアフリーになっているでしょうか?
・恥ずかしがり屋の人がケーキ屋に来ますか?
・対人関係が苦手な人がケーキ屋に来ますか?


ケーキを買いに来ない人達は、
なぜ?
ケーキを買いに来ないのでしょうか?

ケーキを買いに来ない人達の「立場」になって考えると、
答えが見えてくるかも知れませんね。

それでね、
「ケーキを買いに来ない人達をターゲット」する、
そのメリットとは何かというと、

ケーキが好きな人は、
美味しいケーキなら買いに来るんです。
セールスしないでも買いに来るんです。

例え話ですが、
100人の人達がいます。
100人の中にケーキが好きな人が10人いたとします。

その10人をターゲットにするのか?
残りの90人をターゲットにするのか?

どちらがメリットがあるでしょうか?

発想を変えるとね、
ケーキに興味が無い人が多い方が、
それだけ「伸びしろ」があるって事なんです。

世界人口の、
5人に1人は「HSP:ハイリー・センシティブ・パーソン」
といって、とても敏感な体質の方々がいます。

人混みが苦手なんです。
人混みが苦手なので、
繁華街のケーキ屋には行きづらいです。

ケーキを買いたくても買えない人がいるんです。

ケーキ職人としては、
勿体ない話しですよね。

通信販売でケーキを提供すれば、
問題が解消出来ますよね。

通信販売でケーキを提供するので、
保存がきくケーキを作る。

いえ、
「1日寝かした方が美味しい」
そういうケーキを作るんです。

僕の場合ですが、
僕は、あまりケーキを食べません。

ケーキは好きですが、
食べたくても食べれないんです。

それは、
「食べにくい」からです。

ケーキ屋で、たくさん、
ショートケーキを買うと、
箱にキッチリ入れられます。

家に帰って、
箱からケーキを出す時、
キチキチで「出せない」のです。

手でつかんで、皿に載せると、
手にクリームが付いたりして嫌な思いをします。

ケーキも歪んでしまいます。

そして透明のフィルムを剥がします。

剥がすと、クリームがベットリついています。
舌を伸ばして舐めると、
クリームが鼻に付いてイライラします。

やっとの思いでケーキを食べ始めると、
ショートケーキが倒れるんです。

倒れた勢いで、
載っていたイチゴが転がって行って、
池にはまってドジョウがこんにちは♪みたいな。

食べにくいんです。

だから、
ケーキを食べる時は、
いつも「箸」を使って食べているんです。

ケーキは好きですが、
「食べにくい」のです。

食べにくいから買わないんです。

ケーキが食べやすくなれば?
僕はケーキを買いに行くでしょうね。

そういう事なんです。

ケーキは好きだけど、
「食べにくくて」買わない人も多いはずです。


そういう人達に向けて、
食べやすいケーキを作れば?

それだけ顧客が増えるんです。

お客さんの不都合を解消すると、
ケーキが売れると思うんです。

ただでさえ、ケーキは美味しいのです。
食べやすくすると、
更にケーキを買う人が増えると思うんです。

僕は若い頃、
ケーキ屋の「タカラブネ」だったかな?
プチケーキを、よく買っていました。
小さなケーキなので、とても食べやすくてね。

食べやすいから買っていたんです。

そんな事でね、
ケーキを買いに来ない人達の、
・心理を知って、
・対策をすれば、
顧客が増えると思うんです。


ケーキを買いに来ない人が多いほど、
それだけ利益が眠っている訳です。


それでね、
ケーキを買いに来ない人をターゲットにすることでね、
普通にケーキを買いに来る人達まで、
ケーキが食べやすくなって喜ぶんです。

一石二鳥なんです。

お客さんの不都合を考えるんです。

お客さんの不都合を解消すると、
それが利益につながるんです。

ケーキを買うという事は、
サイフを持ってケーキ屋に出向く事になります。

・自動車を運転してケーキ屋へ行く人もいるでしょう。
そうすると駐車場が必要になります。
駐車場が無いと自動車で買いに行けない。
買いに行けないなら買わない。

そういう不都合は、
「通信販売」がお客さんの不都合を解消してくれます。

それを逆手にとって、
店舗を構えないで、

「通信販売のケーキ屋」を開業しても良いんですよね。

楽天のサイトでケーキを観ていると、
美味しそうで注文してしまうことがあります。

それと同じですよね。

店舗を構えないで、
ネット販売をすれば、
必要経費も抑えられて、
安価で美味しいケーキを提供しやすくなるでしょうし。

ネット販売なら、
いつでも、どこでも、注文出来ますからね。

通販でも、
「時間指定」で配達して貰えれば、
お客さんは喜ぶでしょうし。

店舗を構えて、
通販も可能にして開業しても良いでしょうし。

厳しい言い方ですが、
美味しいケーキを提供するのは、
「当たり前」の事なんです。


それよりも、
お客さんが、
どのように喜んで、
満足してもらうかが肝心だと思うんです。

物を売るのではなくて、

お客さんに「喜び」と「満足感」を「提供」する事が、
それが「商売」だと思うんです。



ダラダラと記事を書いて来ましたが、
まとめておきますね。


①【ケーキ屋を開業する目標】

まずは「生活費が稼げたらOK」です。
ケーキ屋を大きくしたり、
チェーン展開するのは繁盛してからの話しです。
最小限の資金・リスクで運営します。

②【ケーキ屋を開業する理由】

ケーキを提供して「生活費を稼ぐ」事です。
生活費を稼ぐためにケーキを作る。

ケーキを作る技術があるので、
その技術を使ってお金を稼ぐんです。

③【コンセプト】

ケーキを買わない人をターゲットにする。

ケーキを食べない人は、
なぜ?
ケーキを食べないのか?
なぜ?
ケーキ屋に行かないのか?


その理由をリサーチする。

ケーキを食べない人、
ケーキを買わない人が多いという事は、
それだけ「伸びしろ」があるという事です。

ケーキを買わない人の理由は、
人それぞれです。

・食べにくいから買わない
・オシャレな店に入りずらいから
・駐車場が無いから買いに行けない
・車椅子で入店出来ないから買えない

他にも、色んな理由があって、
ケーキを食べたいけど、
買わない・買えない人がいるって事です。

その、お客さん達の、
不都合を解消すれば、

ケーキを買う人が増えるかも知れませんね。


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