「マーケティング・プラン」について。

業種:日本国内だけで「メダカの卵を販売する」

 ~マーケティングについて~

市場調査・製造・輸送・保管・販売・宣伝

◆市場:日本国内のみ。

日本の人口がこちらです。

出典:総務省統計局様
https://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.html


【令和2年6月1日現在(概算値)】
 
<総人口> 1億2593万人

・15歳未満人口は 1516万人で,前年同月に比べ減少
▲21万6千人 (▲1.40%)

・15~64歳人口は 7490万人で,前年同月に比べ減少
▲41万7千人 (▲0.55%)

・65歳以上人口は 3592万8千人で,前年同月に比べ増加  
30万4千人 ( 0.85%)

<日本人人口> 1億2368万8千人で,前年同月に比べ減少
▲50万6千人 (▲0.41%)


日本の人口の中に、
「メダカを育てる環境がある」世帯が、
どれだけあるのか?

また、
メダカを販売する業者が、
どれだけ国内にあるのか?

メダカの卵を販売する相手は、
個人客・業者になります。

◆製造 卵はメダカが産んでくれます。

◆輸送 卵なので配送時にトラブルが起きにくいです。
メダカの稚魚を宅配便で輸送すると、
お客様のお宅に「死着」するリスクがあります。
しかし、
卵の状態ですと「死着」するリスクが減ります。   

◆保管 メダカの卵は「水槽で保管」します。
メダカの卵は小さいので大きなスペースは必要ありません。

◆販売 卵を販売します。 
遠方のお客様が購入出来るように「通信販売」をします。
店舗として構えませんが、来客者には販売出来る形にします。

◆宣伝 SNS、ブログ、YouTubeを活用します。
また、「口コミ」を活用したいと思っています。

一応、簡単に、
マーケティングプランを書きましたが、

1番、大切な事ですが、

僕が何故?
「メダカの卵を販売」するのか?

そこが重要だと思います。

メダカの卵を売って、
「お金を儲けたいだけなのか?」
 
お金を儲ける事は悪い事ではありません。

僕が、どんな理由で?
メダカの卵を販売するか?

それがポイントになると思うんです。

僕はメダカが好きなんです。
メダカを飼い始めて2年目です。

メダカを見ていると癒されます。
癒しを与えてくれて、
また、「共同生活」をしている感覚になって、
メダカ達が「僕の家族」なんです。

メダカを「ペット」という位置づけではなくて、
メダカを「家族」という位置づけで接しているんです。

メダカが卵を産んで子供が増えます。

自分の「孫が増えたような喜び」があります。

また、メダカの寿命が短いのが、
メダカ飼育の面白さでもあるんです。

環境の影響がありますが、
メダカは1年~3年ほどで死にます。
*もっと生きるメダカも存在します。

生まれて来て、卵を産んで、死ぬ。

死んでも、子供達が大人になります。
大人になったメダカが卵を産むんです。

その繰り返しで、
メダカの命が続くんです。


ペットは、死んだら、
やはり可哀想です。

でも、それは、
人間でも同じです。

「好きな人が死んだら可哀想だから、
恋はしないでおこう・・・」


そんな事を考える人は少ないと思います。

生き物には寿命があるんです。

その寿命の中で、
どのように生きるか?です。


僕は、メダカが好きなので、
僕と同じ気持ちの人達で、
「共感し合いたい」という気持ちがあります。

僕が育てたメダカを、
「欲しい」と言って下さる人がいたら、
お金を頂いて「分けてあげる」のです。

頂いたお金で、
更なる美しいメダカを育てて、
「欲しい」という方々に、
「分けてあげたい」のです。

それが、
僕の「メダカの卵を販売」する目的です。

だから、
売れなくても良いんです。

メダカの卵を売りたいのではなくて、
欲しい方に、お金を頂いて、
分けてあげるのですからね。

僕は、メダカの卵が売れなくても良いんです。
だって、
メダカが好きだから、
そのまま飼っていれば良いのですから。

損する事など1つもありません。

いえいえ、逆に、

飼っていたメダカが卵を産んだ。
その卵が欲しいと言う人が現れた。
それで売ってあげた。

お金が頂けたので、
良いエサを買って、
更に美しいメダカを品種改良出来た。



そういうイメージです。

僕は、このような主観があるので、
商売には向いていないかも知れませんね。



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