「負けず嫌い」なら「プロ」を相手にせよ!

「負けず嫌い」という言葉があります。

簡単に言うと、
「他人に負けたくない気持ち」ですよね。

では、何故?
他人に負けたくないのでしょうか?

他人よりも、
自分の方が優れていたいのでしょうか?

でもね、
他人に負けたくない気持ちは、
解らない事はありませんが、

時に、負けてしまうことがあります。

全ての人に、
勝てるはずもありません。

今、自分が世界1の賢者となっても、
後に自分を超える賢者が現れるかも知れませんし。

また、
他人に負けたくないという思いがあるから、
自分のスキルが磨けないこともあるはずです。

それに、
他人に勝てたら?
それが自分の幸せなのでしょうか?

他人に勝って、
優越感を味わうのが幸せなのでしょうか?

それどころか、
他人は、
負けず嫌いのあなたに「無関心」かも知れません。

他人と自分を比較すると、
「劣等感」が生まれます。

その、劣等感が、
「負けず嫌い」の原動力になるのでしょう。

その、劣等感を、
良い使い方をすると、
自分のスキルが向上すると思います。

劣等感は悪者ではありません。

自分のスキルを向上させる、
大事な感情です。

所詮、
他人は他人なんです。

他人の事は無視して、
劣等感を感じたなら、
自分のスキルを磨く。

また、
劣等感を抱いて、
ちっぽけなライバルと張り合うよりも、

その道のプロに戦いを挑む方が良いです。

僕は、何をするにも、
「プロ」を目指しますね。

メダカの飼育についても、
「プロ」を目指しますね。

ネットで情報を得るのも良いのですが、
実際、
失敗を重ねて行く方が、僕は好きですね。

実際に失敗を繰り返しながら、
「どうやれば成功するのだろうか?」
と考えて、調べて、

自分の知識と経験が養われると思うんです。

それを、
ストイックにやれば、
下手な人でも上手になれる可能性が高まります。

知識も大切ですが、
知識だけに頼ると、
「頭でっかち」になって、
講釈ばかり言ってしまう人になってしまいます。

知識と経験が大切だと思います。

負けず嫌いは、
悪い事ではないです。

その、対象を変えると良いです。

そこらの、
ちっぽけなライバルよりも、
「プロを相手」に、
負けず嫌いを発揮すると良いと思います。

プロと戦うことで得る知識は大きいです。


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