「自己投資」について?

「投資」というのは、将来を見込んで、

「お金や力を注ぐ」

そういった意味があるようです。

自分の資産を増やすために、
株式投資をやる人もいます。

自分の肉体を美しくするために、
筋トレで力を投資する人もいます。

自分の知性を磨くために、
読書などに投資する人もいます。

投資って、
言い換えれば将来の、
目標を達成させるための「努力」なんですよね。

しかし、
投資には「リスク」もあるようです。

株式投資を見ていると、
リスクというものが解りやすいと思います。

将来を見込んで投資するけど、
それが成功するか?
不確定なんですよね。

必ず利益が出ると、
確定しているならば?

何の心配もなく投資出来るのですがね。

筋トレの場合も、
やっぱりリスクはあります。

無茶なトレーニングをすると、
体を故障させてしまいます。

自分に投資をする事で、
それ程?
リスクがないものはというと、

「読書」かなと思うんです。

読書の良いところは、

「自分で自分の伸ばしたい部分を伸ばせる。」


こういったところに、
読書の有益性があると思うんです。

読みたい本を、
自分で探して読めるんです。

もし、
自分が自己啓発をしたければ、
本屋さんに行けば、
いくらでも自己啓発本があるんです。

選べるんです。

学校に行くと、
学校の教師のスキルに応じた授業しか受けれません。

それでは、
物足りない学生がいるかも知れません。

しかし、
本屋に行けば、
自分が欲しかった「知識」が、
山積みされているんです。

僕はね、
本屋さんって宝島のような感じに思います。

僕の知らないことが、
たくさん、
本屋に詰め込まれているのですからね。

この世の中にね、
賢い人、そうでない人の違いなんてね、

「知っている」か「知らない」だけなんです。

色んな知識を知っている人は、
賢いと言われるけど、

それはただ、
「知っている」だけなんです。

それを知らない人は、
「賢くない」と言われるんです。

知っているか?
知らないか?で、
バカだの天才だの言われるのです。


知っている人は、
好奇心旺盛で、
興味があって探索して知っただけです。

知らない人は、
興味がなくて知ろうとしないだけです。

それだけの違いなんです。

勉強が出来る子供は、
「やり方を知っている」だけなんです。

勉強が出来ない子は、
「やり方を知らない」だけなんです。


勉強が出来ない子供が、
「やり方」さえ覚えれば、
勉強が出来て当たり前なんです。

その子供に、
勉強のやり方を教える、
「大人の教え方」に、
問題があったのかも知れませんね。

だって、
子供に勉強を教えるのは、
大人なのですからね。

今から書く事は、
僕の100%な偏見です。


子供には、
早い段階で「箸の使い方」を、
教えた方が良いと思います。

結論から先に言うと、

箸の持ち方が良いと、
「食事を楽しめる」からです。

逆に言うと、
箸の持ち方が悪いと、
食事が楽しめないと思います。

魚を食べる時、
箸で魚の骨を取ったりします。

箸が使えない人の、
魚の食べ方は汚いです。

いえ、
箸の持ち方が悪いと、
ちゃんと食べれないんです。

僕達が住んでいるのは日本です。
日本は「箸を使う文化」があります。

箸を使う文化がないなら、
僕はこのような記事は書いていないでしょう。

僕は、箸の持ち方に対しての、
「食事のマナー」だとか、
そういうのは気にしませんが、

箸を上手に使えた方が、
食事を、
より美味しく食べれると思うんです。


ちなみに僕は、
両手で箸を使えます。

僕の、魚の食べ方は、
とてもキレイですよ。

それは、
箸の使い方が上手だからです。

箸の使い方を、
必死に練習しましたからね。

自己投資の結果、
僕は食事を楽しめています。


身近な事、
すぐに出来そうな事から、
自己投資をすると良いかも知れませんね。

小さな自己投資をたくさんやって、
結果を積み上げて行けば、
それが自分の財産になると思います。

興味があれば、
自己投資をやってみてください。

人生が、
もっと楽しくなると思います。


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