通院日が「つまらない1日」な理由?

5年前に「慢性腎不全」になってしまいました。

そして、
週に3回の人工透析を受ける事になりました。

この5年間は、
とても苦しい生活が続きました。

特に人間関係で苦しみました。

病気の事や、
治療の苦しみもありましたが、
人間関係の苦しみの方が苦痛でしたね。

ここ最近になって、
ようやく、
僕の心が安定して来ました。

それは、

・治療方法が安定してきたことと、
・人間関係が安定してきたことで、

僕の心が穏やかになったようです。

心が穏やかになると、
自然と「前向き」になって行きました。

また、運動をすることで、
脳が「活性化」されたと思います。

体を動かすと、
代謝が良くなりました。

体を動かすと、
食欲も出てきました。

栄養が摂れました。

やっぱり、
栄養を摂ると元気です。

心も元気になったと思います。

それでね、
最近はね、
通院日が「つまらない1日」だと感じるんです。

僕はよく、
通院日が「つまらない1日」だと、
ブログで書いています。

本当はね、
「つまらない1日」ではないんです。

「つまらない1日」と、
思うようにしていただけなんです。

今、僕は、
病院へ行って、
治療を受けることでの、
ストレスはありません。

週に3回、
通院することのストレスもありません。

通院するのが、
僕の人生の「1部」だと思っているからです。

死ぬまで、
週に3回、
通院しないと生きて行けません。

そう思うと、
ちょっと心が重くなってしまいますが、

週に3回、
病院にさえ通っていれば、
楽しく生きていけるんだ。

そのように思えば、
心は軽いです。

更に、
病院へ行って、
何か楽しみを味わうことが出来たら?

死ぬまで、
週に3回も、
楽しい事を味わいに行けるんだ♪

そのように思うと、
病院へ行くのが嬉しくなりますよね。

しかし、
最近の僕は、
通院日を、
「つまらない1日」と思うようにしていました。

思うようにしていたんです。

自分で自分を洗脳していたんです。

実際に、
病院へ行って、
「つまらない1日だったな」
と思う事も多々ありました。

というのもね、
僕は「期待」していたのでしょうね。

素敵な事があるんだ。

実際、
通院日に幸せな気持ちになる事もあった。

また、その幸せな気持ちになれたら、
嬉しいなって。

その幸せな気持ちを味わってしまって、
期待したんでしょう。

しかし、
期待通りの結果が得られなくて、
何だか、
「つまらなく」感じるんです。

だったら、
期待しない方が良いのかなって。

期待していなくて、
偶然?
幸せな気持ちになれたら、
サプライズ的な喜びもあって、
更に喜べるのかなって。

期待していて、
期待通りに行かないと、
ちょっと辛くなったりします。

何だかね、
魚釣りをやっている感じなんです。

魚がね、
お腹を空かせていなくて、
エサに食いつかないんです。

僕はただ、
魚がお腹を空かせるのを、
待っているような感覚なです。

そういった、
つまらなさがあるんです。

本当は、
網を打って、
魚を捕まえてやりたいんだけど。

だからね、
期待しないでおこうかなって。

通院日は、
「つまらない1日」だと思う方が、
僕にとっては心が楽なのかなって。

サッサと、
1日を終わらせた方が、
明日につながるかなって。

今は、
そういった気持ちなんです。

今はね。

また、
僕の心に変化があって、

通院日が、
「素敵な1日」になるかも知れませんね。

僕には、まだ、
素敵な1日にする、
知識も技術もありません。

日々の生活の中で、
そういうものを得て行くのでしょうね。

そんなことで、
ただ、
魚釣りのように、
待つだけの生活は、
僕には窮屈かな。

ってことで、

やっぱり自分磨きですね。

魚を、
エサで釣るのではなくて、

僕の魅力で釣り上げてみよう!

そのために、
自分を磨いてみます。

もう、通院日を、
つまらない1日というのは、
止めておこうかな。

自分が惨めになるだけだから。

僕は、神様から、
心と肉体を与えられた。

与えられた心と肉体を、
どのように人生に活かすか?

人間性も磨きたい。

恋愛で例えるなら、

自分の気持ちを伝えて、
相手を待つよりも、

自分の人間性を磨いて、
相手から、
求愛されるくらいになってみようと思う。

ということで、
通院日が、
「つまらない1日」だと、
自分で思い込もうとしていただけです。

そんな、
つまらない事をするよりも、
自分を磨いてみます。

通院日は通院日で、
素敵な1日になるように、
自分の人間性を磨いてみます。

人間性を磨いて、
その人間性を、
通院日に披露する場にしてみましょうか。

通院日に、
触れ合う人達と、
共に、
人間性を高めていく場にしてみましょうか。



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