【懸賞】 懸賞で当選するコツとは?

20年ほど前に、
懸賞生活をしていました。

1年ほどでしょうかね。

毎日のように、
郵便配達の方や、
宅配業者のトラックが来ました。

男性用の週刊誌には、
1万円が頂ける、
お得な懸賞がありました。

よく当選していました。

当選したお金で、
他の雑誌を購入し、
懸賞に応募したりも。

僕が注意していた事は、
ライバルが買わないような雑誌の、
懸賞に応募していたんです。

僕のライバルというと、
「主婦」でした。

その当時、
主婦の間で懸賞がブームでした。

主婦が読むような雑誌の懸賞なんて、
当選する確率が低いですからね。
応募数が多すぎてね。

そして、
懸賞に応募する時は、

「逆の立場に立って」

考えて応募していたんです。

僕が雑誌の編集者で、
読者プレゼントを企画した本人と想定します。

読者様から送られてきたハガキを見て、
僕はどう思うか?

それを、いつも念頭に、
ハガキを書いていたんです。

だから、
当選率が高かったと思うんです。

特に重要なのが、
「雑誌を読んだ感想」です。

感想を書くのですが、
感想なんて、
大体、みんな同じような感想です。

・良かった所、
・悪かった所、

こういった感想を書きますよね。

それじゃ普通なんです。

普通じゃない事を書くから、
ハガキを読んだ人に印象が残るんです。

僕が、
どんな内容の事を書いていたのか?

それは企業秘密ですが、

僕が書いたハガキを、
編集者が横へ置いておくような事を書いたんです。

ハガキを受け取った、
編集者に役立つ事なんですね。

だから、
編集者から、
お礼として懸賞が受け取れたのでしょうね。

読者感想を利用して、
編集者から「謝礼」を貰っていたような、
そんな感じなんです。

そんな事で、
僕が懸賞に応募する時は、

送ったハガキを、
編集者が必ず手にして、
ハガキの内容を読んでくれるような懸賞に応募するんです。

ランダムで当たるような懸賞には応募しませんでした。
ハガキや切手の無駄ですから。

懸賞は、
文章力・文章の中身で勝負していたんです。


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