【尿路結石】 結石を予防しながらコーヒーを楽しむ♪

毎朝の習慣があります。

・目覚めのコップ1杯の白湯を飲む事。
・コーヒーを飲む事。

朝、4時に目覚ましを止めて、
すぐに白湯を飲みます。

白湯を飲んだ後、
コーヒーを淹れるんです。

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コーヒーの香りを嗅ぎながら、
コーヒーを味わいながら、
5時半くらいまでネットサーフィンをし、
まったり過ごしています。

コーヒーを飲むときは、
「カルシウム」を一緒に飲みます。

僕はカルシウム不足なようで、
通院先の病院からカルシウムの錠剤を頂いています。

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なぜ?
コーヒーを飲むときに、
カルシウムを摂るのかというと、

「結石の予防」をやっているんです。

腎臓の中には「カルシウム」があって、
コーヒーの中には「シュウ酸」が含まれています。

コーヒーを飲むと、
腸から吸収されたシュウ酸が、
やがて腎臓へと運ばれます。

腎臓へたどり着いたシュウ酸は、
腎臓内のカルシウムと結合して、
「結石」となるようです。


結石予防として、

シュウ酸は、
カルシウムと結合する性質があるのを利用し、
腸の中でシュウ酸とカルシウムを結合させ、
腸の中で結石を作って、
大便と一緒に排泄するんです。


その為に、
コーヒーを飲むときは、
カルシウムを摂っているんです。


コーヒー以外にも、
ほうれん草などにも、
多くのシュウ酸が含まれているようです。

ほうれん草のお浸しには、
「かつお節」「じゃこ」が振りかけられていると思います。

それは、

かつお節や、じゃこの「カルシウム」を利用して、
ほうれん草に含まれるシュウ酸と結合させる、
「生活の知恵」だそうです。