(。・ω・)ノ゙ おはよー♡ 4月9日(木)

おはようございます!

今朝の体温と血圧です。

IMG_8541.JPG


IMG_8546.JPG


今日は通院日なので4時前に起きました。
色々と準備が多くてね。

また、メダカ達の世話に、
時間が掛かりますからね。(o^―^o)ニコ

最近では、
病院へ行くストレスが、
「ほぼ無くなった」
と思えるほど心が楽です。

以前は、
注射を刺せる血管が限られていて、
その注射がなかなか刺さらなくてね。
血管が細かったり、
血管が弱っていたりしたからです。

なかなか注射がささらないので、
めちゃくちゃ痛いんです。

あまりの痛さに、
血圧が下がってしまって、
気を失いかけることも多々ありました。

医学用語で、
「血管迷走神経反射」というそうです。

ただでさえ、
僕は「先端恐怖症」もあって、
HSPという敏感な体質だから、
たまったもんじゃなかったんです。

病院へ行く日が苦痛だったんです。

苦痛でしたし、
注射が恐怖でした。

そんな思いで通院するので、
対人関係にも影響が出たと思います。

僕は病院へ行くと、
心がピリピリしています。
とてもネガティブな状態です。

ネガティブな状態で、
病院というネガティブな場所に行くと、
そこは地獄でした。

心が病みましたね。

しかし、
スタッフさん達の思いやりと、
スタッフさん達の技術・努力で、
僕への注射が少しずつ安定してきました。

現在は、安定しています。

少し前までは、
治療の為に地獄のような場所へ通っていましたが、

今では、
治療の為に天国のような場所へ通えています。

どちらも、
同じ場所でした。

同じ場所が、
地獄から天国に変わるんですからね。

今思えば、
とても驚いてしまいます。

では、何故?
地獄のような場所から、
天国のような場所へと変わったのか?

それは、
スタッフさん達の、
「思いやり」
だと思います。

注射をするのはスタッフさんです。
注射を成功させるのもスタッフさんです。

僕が、注射を成功させるために、
何か努力が出来るなら努力したと思う。
努力しないと自分が痛い目に合いますから。

色々と調べて実践しました。

また、スタッフさん達も、
あの手この手で、
治療方法を模作して下さいました。

僕自身もそうですが、
スタッフさん達の前向きな姿勢が、
「突破口」を生み出したと思うんです。

注射がスムーズになると、
痛みもなくて、
僕は心が安心しました。

少しずつ、
心が落ち着いて来て、
周りが見てて来たと思います。

また、今回、
僕の治療で多くの発見があったと思います。

こういう場合は、
こういう方法もある。

そういった、
緊急時の対策・マニュアルが出来たかも知れません。

その実験台に、
僕が選ばれたのだと思うと、
何だか貢献できたような気持ちになれます。

そして、
思いやりを持って接してくれて来た、
多くのスタッフさん達に、
今度は、僕が恩返ししないとね。

僕は、なるべく、
スタッフさん達を平等に接しています。
勿論、ドクターにもね。

人間に上下なんてないですから、
ドクターであろうと、
スタッフさんであろうと、
同じように接します。

患者さんに対してもね。

また、
1人のスタッフさんだけを、
「えこひいき」
するような事もしません。

だって、
そんな事をしたら、
そのスタッフさんが、
他のスタッフさん達に白い目で見られますからね。

「あの人ばっかり!」

となると、
イジメの対象になるかも知れませんからね。

だから、
みなさんに、平等に接しています。

好きな人がいて、
本当なら、
好きな人だけに親切にしたいし、
好きな人だけに思いやりを掛けたいのが性ですが、

そうすると、
周りの人達からの「嫉妬」が芽生えます。

気を付けないとね。

聖書でいうところの、
人類の最初の殺人事件の動機が、
「嫉妬」によるものなんです。


アダムとイブには子供が2人いました。
カインとアベルという男の子が2人いました。

弟のアベルは神様に忠実でした。

弟のアベルが、
神様から褒められているのを見て、
兄のカインが弟のアベルを殺したんです。

「嫉妬」

なのです。

人間の心には、
「嫉妬」があるんです。

聖書には書かれていませんが、
その、カインの子孫・末裔たちが、
この地球上のどこかで、
世界をコントロールしているだとか、
どうとかってな都市伝説的な物もあるようです。

話がそれましたが、
今では、
病院へ行くと、
僕に親切にしてくださるスタッフさん達の顔を見ると、
ホッとするんです。

しかし、
僕に親切にして下さるスタッフさん達が、
お休みの時もある。

そんな日は、
何だか病室が暗いです。
寂しい気持ちになります。

週に3回も通院しているので、
家族のような感覚です。

今は、
病院へ行くと心が和みます。

好きな人達に会えるのですから。

以前は、
病院に嫌いな人が多かったです。

今は、
嫌いな人は1人もいません。

それは、
僕がスタッフさん達に、
親切にしようと心がけたからです。

以前は、
スタッフさん達に、
心を閉ざしていました。

心を閉ざすと、
相手も心を閉ざすようです。

僕が、
相手に親切に接すると、
相手も親切に接してくれた。


たったそれだけの事でした。

僕が相手に親切にすることで、
相手からは、
嫌な事をされないんです。

相手から、
嫌な事をされなければ、
相手を嫌いにならなくても済むんです。


だから、
僕が発信源だったんです。

僕が自分で、
人を嫌いになる種を蒔いていたんです。


今は、
人から嫌がらせを受けない種を蒔いています。


それは、
「人に親切に接する」
という種を蒔いているんです。

人の陰口、
悪口・暴言・罵り、
そういう種を蒔くと、
やがて時期がきて、
それに見合った収穫・代償があります。

全て、自分が蒔いた種。


しかし、

人への思いやりという種、
親切という種を蒔くと、

やがて時期がきて、
それに見合った収穫・ご褒美が頂けます。


自分の、
常日頃の「言動」が、
いろんな種として蒔かれます。


今日も、
素敵な種を蒔きたいものですね。


IMG_8609-1c89a.jpg