相手に合わせて会話をし、相手に合わせて言葉を選ぶ。

僕は人間関係が苦手でした。

あえて「でした。」と書いきました。

というのも、

何故?
人間関係が苦手だったのかが、
最近になって解ったんです。

自分がHSP体質だった事もそうですが、
「平等」
という言葉を意識し過ぎていたと思うんです。

老若男女問わず、
敬語を使ったりしていました。

人間に上下なんて無いと思いますしね。

しかし、
僕の平等というのは、

「全ての人が同じような人」

という意識で、
平等に分け隔てなく接するようにしていたんです。

それが間違いだったと思うんです。

全ての人が、
同じような人ではないんです。

十人十色なんです。

僕に似た性格の人もいれば、
残酷な性格の人もいるんです。

優しい性格の人に接するように、
残酷な人と接すると、
いい遊び道具・いいカモにされていたんです。

心の歪んだ人にも、
優しい性格の人に接するように、
接していたんです。

するとね、
その人から見下されるようになったんです。

相手の性格など、
関係なしに接していたんです。

水と油はまじりあいません。

それと同じように、
合わない人っているんです。

合わない人と、
合わそうとしたりしていたんです。

だから、
苦しかったんです。

十人十色。

苦手だと思う人がいたら、
そんな人と付き合わなくても良いんです。

好き嫌いって、
誰にだってあるからね。

性格がひねくれた人と、
まともな会話なんて出来ないんです。

だから、
相手が性格がひねくれているなら、
ひねくれた回答が返って来ると思っておくと、
驚くことはないんです。

嫌味を言う人がいるなら、
あの人は嫌味を言う人だから、
嫌味を言われない話し方をすれば良いんです。

とにかく、
「あの人、嫌だな」
と思うような人とは接しないことです。

当たり障りのない会話で、
手短に要件を言って離れるべきです。

この世にはね、
どうしようもない人っているようです。


カインの末裔というかね。



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