支離滅裂な同級生、彼は一体何をしたいのだろうか?

久し振りに同級生と話をしました。
お互いの近況報告をし、
世間話になりました。

僕が「筋トレ」をやっている事を話すと、
彼も言いました。

「俺もダンベルやってるで!」と。

しかし、
彼の世間話を聞いていると、

缶コーヒーを飲み、
喫〇しながらパチスロ三昧。

口に鮭をくわえさせると、
まるで「木彫りのクマの置物」か?
と思えるような肉体。

彼がダンベルを使って、
何をやりたいのか解らない。

健康目的なのだろか?
痩せたいのだろうか?
ファッションでやっているのだろうか?

健康を考えるなら、
まず禁〇だろ?って。

健康ブームだとか、
筋トレブームだとか、
ダイエットブームに、

ブームに「乗っかる」だけでは、
効果が得られないことも多い。

ちゃんとした、
「目的意識」がないと、
続かないだろうし、
効果が得られないと思います。

もし、
ダイエットをするならば?

どのような目的でダイエットをするのか?
明確な理由があった方が、
努力しやすいです。

ただ単に、
世間のみんながダイエットをやっているから、
「俺もしようかな」
といった軽いノリでは、
長続きしないと思います。

そこには、

「使命感」も無ければ、
「責任感」も無いはずですから。

本気で健康を考えるなら、
禁〇できるはずです。

それが出来ないのは、
所詮、
「口先だけの人間」なのです。

自分は強い人間だと思っているでしょう。
でも、
禁〇すらできない、
意志が弱い、
だらしない人間なんです。

それで、
いう事だけは大きな事を言うんです。

出来ないくせに。

そして、
大きな事を言って、
出来なかった時、

「体を傷めたんだ」


と言い訳をして止めるんです。

大きな事を言っておいて、
出来なかったら、
言い訳をするんです。

ウソをついても、
「そんな事を言った覚えはない」
と言い訳をするんです。

そんな口先だけの人を、

「誰が信用するんですか?」

僕はね、
同級生の彼に助言しました。

もし、健康を考えるているなら?
ダンベルやるよりも、
「先に禁〇したらどうだね?」と。

すると彼は言います。

「俺、そんなに吸ってないで!」と。

その言い訳を聞いて、
僕は彼に助言をするのを止めました。

彼の、
好きなようにすれば良いと思いました。

筋トレも、
禁〇も、
他人から「やれ!」と言われて、
やれるものではないです。

自分の意志でやるものですからね。

僕は若い頃から愛〇家でした。
20年間は喫〇していたかな。

それでも、
止めました。

止めようと思って、
すぐに止めれました。

止めるのにも、
「コツ」があるんです。

コツを使うと、
簡単に止めれるんです。

自分の人生を振り返ると、
何とも、
支離滅裂な生活をして来たことでしょうか。

笑ってしまうような事も多いです。

世間の皆さんの様子を見ていても、
支離滅裂な言動を繰り返す人もいます。

本人は、
「解っていない」でしょう。

他人から指摘されても、
「解らない」でしょう。

少し考えれば解る事なのに、
それが、
解らないんですから。

痛い目に合って、
始めて理解する人も多いんです。

痛い目に合わないと、
理解出来ない人も多いんです。

だから、
そう言う人達に、
助言するほど無駄なことはない。

その人に任せておくと良い。

その人の人生なのだから。

言って聞かせても、
解らない人なのだから。

だからね、
そう言う人には、
何も言わなくて良い。

そして、
自分の輝いている姿を見せるだけで良い。

それが、
何よりの薬になるかも知れませんね。


bandicam202019-12-262006-23-22-001.jpg