筋トレには、自分に合った「やり方」がある。

筋トレには色々あって、
僕がやっている、
・自重トレーニングだとか、

ボディビルダーの方々がやっている、
・ウェイトトレーニング、

ストリートワークアウトをやっている、
演技のようなトレーニング等々。

どれも同じか?
というと、そうではない。

使っている筋肉も違えば、
鍛え方も違う。

また、
鍛える目的も違う。

僕の場合は、
自重トレーニングで、
・懸垂だとか、
・プランシェなどをやって、
技を極めたいという事でやっている。

筋肉を付けたいという思いもあったのですが、
今は、技をマスターするのに、
力を入れています。

筋肉は、
技をマスターするだけの筋肉があれば、
それで十分だとさえ思っています。

僕のトレーニング場所は、
自宅のベッドの上と、
公園の懸垂台です。

車イスに乗ったままでも、
色んなトレーニングが出来ます。

しかし、
僕は人付き合いが苦手なので、
出来る限り、
トレーニングをする場合は、
「1人に慣れる場所」で、
トレーニングをやっています。

それがね、
人込みが苦手な僕が、
スポーツジムになんて通うと、
「ストレスがたまる」んです。

人込みが苦手だから、
トレーニングどころの騒ぎではない。

また逆に、
人混みが好きで、
ワイワイしながら筋トレをすると、
楽しいと思う人もいるでしょう。

そういう人は、
スポーツジムが適していると思います。

僕は、
公園などで、
1人でやる方が適している。

別に、
体を鍛えるためには、
スポーツジムに通わないといけない、
そんな理由はありません。

自宅を改装して、
ホームジムを作る人もいます。

自分の生活スタイルにあった、
トレーニング方法を取り入れると、
筋トレが楽しくなると思うんです。

また、
運動する事で、
脳が活性化されてきて、
考え方などもポジティブになって来ます。

自分の、
筋トレに対する考え方が、
変わって来る場合もあるでしょう。

それは、
それで良いと思います。

何も、
最初の気持ちのままで、
筋トレを続けなくても良いはずです。

考え方が進化して行くなら、
新可児対応すれば良いと思うんです。

ポジティブな思考になっているはずなので、
「失敗」のリスクは少ないはずです。

反対に、
ネガティブな思考な時には、
行動を控える方が無難です。

僕は、毎日、
筋トレをやっています。

毎日、厳しいトレーニングを?
やっているのかというと、
そうではありません。

今日は軽いトレーニングで、
明日は、
しっかりしたトレーニング。

今日は体調がイマイチだから、
軽いトレーニングで済ませよう。

今日は気分がいいから、
疲れるくらいやってみよう。

このように、
臨機応変にやっています。

僕のように、
臨機応変に出来ない、
几帳面な性格な人は、
キッチリ、
トレーニングメニュー通りに、
トレーニングを消化すれば良いと思う。

トレーニングのやり方に、
「これが正解」
という物なんてないはず。

その人には、
その人にあった「やり方」があるはずです。

週に1回、
仕事が休みの時に、
のんびり筋トレをやる。

それでもOK何だと思う。

また、
時間がないから、
トレーニングをやりたくても、
出来ないんだと言う人もいる。

そんなの、
ただの言い訳で、
やる気なんてないんです。

やる気があれば、
1分でもトレーニングが出来ますし、
何処でだって出来るんです。

腕立て伏せを1回やるのに、
1分もあれば出来るですからね。

時間は作れるんです。

時間がないのではなくて、
筋トレをやろうという、
意識・意欲。興味が無いんです。

スマホをいじる時間はあるけど、
筋トレをやる時間はないんです。

筋トレに関心がないんです。

必要性を感じないんです。

続けて筋トレをやっている人は、
筋トレの効果を感じて、

健康効果も得て、
必要性を知っているから、
筋トレが続けられているんです。

筋トレを、
やった事のない人が、
筋トレの必要性を知っているはずがないんです。

知識としての情報をしっていても、
体感していないので解らいないです。

軽い筋トレを、
最低、1ヵ月でも続けると、
どれだけ?
健康効果があるのか?

きっと体感できるはずです。

生活習慣までも改善されて、
健康的な生活をされる人も多いです。

自分に合った、
トレーニング方法があるはずです。

体を動かす事で、
体に害になる事はないはずです。

食べて飲んで、
運動しないから太ってしまうんです。


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