「朱に交われば赤くなる」から友達を見直してみては?

「朱に交われば赤くなる」
という言葉があるように、

付き合う仲間と同じように、
自分までも染まってしまうんです。

僕は人付き合いが苦手なので、
仲間がいませんし、
友達という友達もいません。

親友というか、
信じれる人はいます。

母、姉、妹、弟、自分、
信じることが出来ます。

家族以外では、
元妻と、
京都で暮らしている佳代ちゃん。
この2人くらいでしょうか。


というか、
あまり人を信じようとは思っていません。

仲が良くなって、
自然に打ち解け合って、
信じあえる仲になるのはOKだと思っています。

人から好かれようとも思いませんし。

ただ、
人には親切にしようと、
心がけてはいます。

親切にすれば、
相手からも、
親切にして頂けるからです。


でもね、
相手から冷たくされると、
やっぱり辛いね。

冷たくされると、
そんな人には、
同じ事をやり返しますね。

冷たくされたら、
冷たくし返しますね。

相手から、
された事を、
そのまま返すんです。

心に余裕がある時は、
嫌な事をされても、
スルー出来るんですが。

虫の居所が悪い時、
嫌な事をされたら?

やっぱり返しちゃうね。

嫌な事をされて、
僕が反応しなかったら?

相手も、
それ以上、
何もしない事もあれば、

調子に乗って、
更に嫌な事をして来る場合もある。

そんな事もあるので、
嫌な事をされた時は、
ハッキリ、
態度で示さないといけないと思うんです。

そのための、
「喜怒哀楽」という、
感情が備わっているのですからね。

怒る時は怒る。
それが自然ですから。


僕は仲間を作らなくて、
1匹狼。

1人でいる方が、
自由でいい。

でも、
寂しい時もある。

人恋しい時もある。

それは仕方がないね。

でも、
メダカやハクセキレイや、
植物達に囲まれていれば、
心が癒されます。

僕の仲間は、
僕に癒しを与えてくれる。

そんな仲間なら、
どんどん増やしたい。

ストレスになるような仲間は、
ご遠慮したいものだ。

僕の仲間は癒し。

「朱に交われば赤くなる」

とても癒されています。(o^―^o)ニコ


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