「嫌な気持ち」で「筋トレ」しても「楽しくない」のだ!

昨日の筋トレは、
正直言って「楽しくなかった」です。

何故かというと、
「私生活で嫌な思い」をしたからです。

嫌な思いをして、
その事をずっと根に持っていて、
気分が悪かったんです。

その影響もあって、
睡眠時間も短くて、
イライラしていて、
気分が優れなかった。

そんな状態で公園に行きました。

いつもなら、
公園に来ると、
楽しい気持ちになるのですが、
心が弾みません。

嫌な事ばかり思い出します。

私生活で嫌な事があっても、
自分の心が強ければ?

そんな嫌な事に対しても、
影響を受けないはずです。

影響を受けるという事は、
心が弱かったのかも知れませんね。

じゃあ、
心を強くするためには、
どのような工夫をすればいいのか?

僕は思うのですが、
やっぱり、
「目標を持つこと」
これが心を強くする1番の方法だと思うんです。

目標だけを見ていると、
他人が、
どれだけ嫌がらせをしていようと、
あまり気になりません。

「暇な人なんだな」

って流せるんです。

僕には僕の目標がある。
その目標のためだけに、
今日という日を全力で走るんだ!

そのような目標があれば、
強い「意志」が養えるのかなって。

この世に、
自分とは合わない人、
自分のことを嫌う人、
苦手な人、
関わり合いたくない人、

十人十色です。
いろんな人がいます。

自分に嫌がらせをしてきたり、
自分のことを無視したり、
自分のことを見下したり、

そんな事をする人を、
「見返してやる!」と思う事は、
あまりよくない事だと思います。

そんな人達なんて、
スルーしておくんです。

そんな人達のために、
なぜ?
あなたが努力しないといけないのですか?


そんな事をしなくても、
自分の人生を大切にすることです。

自分の人生のために、
時間を使うべきです。

自分の人生の設計をして、
目標を立てて、計画し、
目標に向かって努力する。

そうすると、
努力には結果が付いて来ます。

自分の努力を、
正しい目で評価してくれる、
多くの方々がいるでしょう。

そういう、
正しい判断が出来る人達を、
大切にすれば良いんです。

また、
自分が目標を達成した時、

今まで自分を無視したり、
自分の事を見下していた人達が、

努力して目標を達成した、
あなたの姿を見て、
心を打たれるかも知れません。

しかし、
世の中には残酷な人間も多い。

生まれながらにして、
そういった残酷な遺伝子を、
持って生まれて来る人もいるのかも。

そういう遺伝子を持って生まれて来て、
家庭環境の影響で、
残酷な芽が育つのでしょうかね。

僕には小さな目標がある。

その目標のために、
公園で筋トレをやっている。

私生活で嫌な目に合って、
影響を受けて、
目標に手が届かなくなると?

今までの努力が台無しです。
とても残念な事になる。

というかね、
僕の心が弱かった訳ではないんです。

多分なんですが、

「油断」

していたのだと思う。

去年の年末くらいまでは、
「必死」でした。

目標の為に必死でした。

それがね、
ここ最近になって、
「目標に手が届きそう」
だと感じたんです。

だから、「油断」したのでしょう。

目標を達成する!という意気込みが、
少し失速したのだと思うんです。

「このペースでやってたら出来る」

そのように、
心に余裕が生まれたんです。

その余裕が、
心に油断を与えてしまったんです。

今までは必死でした。

嫌がらせを受けたり、
他人から無視されたり、
避けられたりしていても、

気にも止めませんでした。

そんな、くだらない事よりも、
筋トレに意識が向いているので、
無駄な事を考える暇がなかったんです。

それが、
心に余裕が生まれて、
油断してしまったんですね。

だから、解決方法として、
更なる「目標」を掲げると、

ネガティブな人達なんて、
眼中に入らなくなるんです。

ってことで、
更なる目標の設定をしようと思います。

ネガティブな人達の、
「相手をしない」
という意識ではなくて、

自分の為の人生。
自分の為の人生の、
目標の更新をする。

十人十色。

人は人。
人には人の人生がある。

自分には自分の人生がある。

他人から、
自分の人生に文句を言われたくない。

だったら、
自分も他人の人生に文句を言うな。

人には人のやり方がある。

他人のやり方を押し付けられるのが、
嫌だと言う人も多い。

だったら、
自分も、
自分のやり方を他人に押し付けるな。


僕は、
自分の人生のために生きてみます。

自分の人生を豊かにし、
そして、
色んな人達と「折り合い」を付けて、
生活をして行けたら幸いです。

折り合いをつけて生活するのが、
「社会」だと思うんです。


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