「懸垂」 もう、両足分の重さがあっても平気かな?

現在の、
僕の体重は「48キロ」です。

両足がある頃は、
身長が185cm以上で、
75キロ~80キロ辺りだったと思います。


両足がない分、
軽くて懸垂がしやすいと思います。

両足があった場合ですと、
今よりも32キロほど重たかったので、
懸垂をするのに苦労したかも知れません。

そんな事で、
試しに車椅子のままで懸垂をしました。

懸垂を始めたばかりの頃に撮った写真です。

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この時、
・体重が48キロで、
・車椅子の重さが20キロでした。


合計68キロでした。

懸垂を始めたばかりの時で、
68キロでも平気で懸垂が出来ました。

そして、ある程度、
筋力が付いてきた頃に、
もう一度、車椅子のままで懸垂をしました。

今度は、ブランコの鎖を握って、
体を持ち上げてみました。

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次に、滑り台の縁を利用して懸垂しました。

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どちらも、それ程、
力を入れる事も無く持ち上がりました。
筋力がUPしていましたから。

そして今日現在、
普通の懸垂は、スイスイ出来ます。

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多分、背中に32キロの重りを背負って、
懸垂しても平気だと思います。
それだけ、筋力が増したと思うんです。

これで、やっと、
「人並の懸垂」
が出来るようになったと思うんです。

以前からね、
僕は両足がないから、
「軽いから出来るんだよ!」
なんて意見をする人もいました。

でもね、今は、
それなりの筋力が付いたので、
両足があっても、
平気で懸垂が出来るはずです。

それだけのトレーニングを、
毎日、欠かさずやって来ましたからね。

やはりね、
努力をしている人を見て、
皮肉を言う人も多いです。

それは、
「自分が出来ないから」なんです。

自分が出来ないから、
出来る人を見て、
「ねたむ」のです。

ねたむ暇があるなら、
懸垂の1回でもすればいいのにね。

自分の事は棚に上げて、
人のミスを責めたり、
人の努力にケチをつけたりするんです。

そうしないと、
自分の自尊心が傷付くのでしょう。

だったら、
あんたも筋トレしろよ!と言いたい。

そして、
僕よりも、凄い事をして、
それで僕に意見しろよ!って。

出来ないくせにほざくな!って。

この負け犬め!って。

僕の、心の中の悪魔が、
そのように言っています。


僕が言っている訳ではありません。

僕の心に宿っている、
小悪魔が言っているんです。

だから、
もし、僕の事を意識しているなら?

あなたも懸垂してみなさいよ!

出来るものなら!

出来ないなら、
他人の努力にケチをつけるな。


と、今度は、
僕の心に宿る天使までも、
熱くなっているようです。


そんな事で、
僕は、
何を言われようと構いません。

僕は、僕なりに努力をして、
結果を残している。

僕に対して、
僕の努力を揶揄する人は、
揶揄するだけの実力者なのでしょう。

揶揄する実力もないのに、
他人を揶揄していたのなら?

その人は、
世間からの信用を失うでしょう。


自滅するでしょうから。


そんな人、
相手にしなくて良いんです。

言わせておけば良いんです。

負け犬の遠吠えなんです。

だから、
負け犬が、
ゴチャゴチャ言わないように、
更にトレーニングをして、

もっと、
レベルの差を見せつけるんです。

そうすれば、
負け犬は、
シッポを丸めて逃げて行きます。

自分が惨めになって。


努力している時には、
そいうった、
ゴチャゴチャ言う人が現れるものです。

そういう時こそ、
努力して、
相手に何も言わせなくするんです。

レベルの差を見せつけるんです。

それで良いんです。

自分の為にもなりますからね。

努力して、レベルの差で、
輩を追い払うんです。


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