(。・ω・)ノ゙ おはよー♡ 12月13日(金)

おはようございます!

今朝の奈良県は「良い天気」です♪
天気予報では「晴れ」となっています。

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今朝も健康習慣で、
「コップ1杯の白湯」を飲んで、
1日のスタートです!
(ノ・ω・)ノオオオォォォ-

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今年も後わずかになってきました。
来年の5月に、
僕は50歳になります。

色々と経験させて頂いた人生でした。

人生の表と裏側を、
見させて頂いたように思います。

健康な体で生活をして、
不自由な体でも生活をしました。

裕福な生活も経験し、
貧乏も経験しました。

両親が離婚しました。
僕自身も2度も離婚をしました。

真面目なスポーツ少年でした。
しかし、
両親の離婚をきっかけに、
非行に走ってしまいました。

何もかも捨てて、
15歳で1人暮らしを始めた。

僕の人生で、
15歳の頃が、
何にも縛られずに、
自由に生きていたと思います。

世間体なんて気にしませんでした。

工場で働いて、
働いたお金で家賃を払って、
食事を作って、
掃除洗濯もして、
全て1人でやっていました。

そして、
趣味を持って、
趣味に没頭しました。

僕の趣味はオートバイでした。

それはそれは、
毎日が楽しかったです。

オートバイが好きすぎて、
工場を止めてフリーターになりました。

屋根付きのガレージを借りて、
朝から夕方までガレージに入り浸り。

オートバイのメンテナンスや、
改造をしたり、
ガレージでバイク仲間のバイクを修理してあげたり、
バイク三昧でした。

夜7時から深夜1時までのアルバイトをして、
生活をしていました。

そして、
毎週日曜日には、
奈良県から大阪府にある、
「金剛山」という峠に走りに行きます。

当時、1990年頃は、
「走り屋全盛期」だったんです。

その頃の僕は、
「峠を走る為」だけに、
生きていた感じです。

住む家は古いアパート。
着る服も少なかった。
食事なんて、いつもパンでした。

その代り、
オートバイにはお金をかけていました。

趣味というよりも、
オートバイが、
「生き甲斐」でしたね。

17歳の時から、
彼女と同棲を始めたのですが、
彼女が言いました。

「私とオートバイの、どっちが大切なの?」

そう聞かれた僕は、
迷わず答えました。

「オートバイや」と。

それを聞いた彼女は、
オートバイの免許を取りました。

そして、
自分のオートバイを所有し、
僕と一緒になって、
オートバイの整備まで出来るようになった。

エンジンを分解して、
ピストンリングまで交換出来るようになりました。

毎日が楽しかったです。

オートバイで峠を走っていると、
危険が多かったです。

いつ?
命を落としてもおかしくないような、
危険な道路を猛スピードで走ります。

「怖い」だなんて思ってしまうと、
速く走れません。

命を落としても良いと、
そう思える人しか、
速く走れませんでした。

オートバイの性能や、
テクニックだとかも必要でしが、
その「魂」がないと、
速く走れなかったんです。

自分で言うのもなんですが、
僕は速かったです。

僕の速さは?
というと、

「ブレーキをかけないで命を懸けていた」

峠を走る人達は、
ブレーキをかけます。

僕は、
ブレ―キもかけてはいましたが、
「命を懸けていた」のです。

いつ死んでも悔いはない!
この峠で、
1番、速いと言われる男になる!

そういう魂が、
僕の速さだったと思うんです。

僕のオートバイよりも、
性能が上で、
テクニックもある人だったら、
その人には勝てません。

僕が、
その人に勝つためには、
ブレーキをかけるタイミングを遅くする。
そしてコーナー入口で前に出る。

それはそれは恐ろしいです。

一歩間違えたら、
コンクリートの壁に激突するか、
谷底に落っこちちゃいますから。

当時を思い出すと、
心が熱くなります。

自分の命を懸けてまで、
何かに夢中になれる事って、
そう滅多にないと思います。

そこまで夢中になれる事って、
そんなにないと思います。

僕は何だろう、
生まれ持った性質というのかな、
「アスリート気質」なのでしょうね。

何かに挑戦するのが、
好きな気質なのでしょうね。

それは、
生まれ持った性質で、
家庭環境で養われるものではないと思います。
多少、
家庭環境や親の躾の影響は受けるでしょうが、

持って生まれて気質というのがあると思います。

例えば、
犬がワンと吠えるのと同じような感じで、
その人が、
元々、
持って生まれて来た性質があるんだなって。

勉強が好きで、
特に、
数学が好きな人もいます。

それは、
そういった性質を、
持って生まれて来たからでしょう。
そう思います。

僕の母や父は、
スポーツとは縁のない人達でした。

しかし、
僕はスポーツは上手でした。

僕の遺伝子の中に、
そういう性質が含まれていて、
開花したのだと思います。

そんな事で、
僕の場合は、
アスリート体質なので、
アスリート系の職業が良いのでしょうね。

また、
アスリート系の趣味を持つと、
楽しい人生になるのでしょうね。

自分には、
自分の性質があって、
自分に合った人生があると思います。

夢中になれる事もあるでしょう。

まず、自分の事を知ると、
人生が楽しくなるかも知れませんね。

自分の事を知るには、
「手相」なども効果的だと思います。

手相は、
自分の生活習慣や、
自分の心の状態を移す鏡でもあります。

手相が悪いから、
人生が台無しになるのではなくて、

自分の精神状態、
健康状態などが、
手相として現れるだけなんです。

いま、自分の手相が悪ければ、
生活習慣や、
心に余裕を持たせれば、
手相は変わりますからね。

手相を見て、
自分に合った職業なども解ります。

手相について検索すると、
面白い事が発見出来ると思います。

1度、
お試しください。

今日、僕は公園でトレーニングをする日です。

僕の生き甲斐は、
公園でトレーニングをする事です。

若い頃のように、
命を懸ける?
とまでは言いませんが、
それに近いくらい、
夢中になっています。

僕が筋トレをするのは、
色んな「思い」があるようです。

その思いがあって、
また、
自分の証としてやっています。

僕は、
僕自身が大好きです。

ナルシストです。

ナルシストなオッサンです。( ´艸`)

だから、
僕の事を大切にしてくれる方を、
僕もその人を大切にするでしょう。

僕を乱雑に扱う人とは、
僕は距離を置くでしょう。

僕は、
人の為に生きているんじゃない。

僕は、
僕の為に生きている。

自分の事を愛せない人間が、
どうして、
他人を愛することが出来るんですか?

僕は、
自分を愛したいです。

そして、
僕を大切にしてくれる人を、
自分を愛するのと同じように、
その人を愛したいと思っています。

まず、
自分を愛することだと思います。

今日、
みんさんが、
自分をもっともっと、
愛せるように願っています。


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