「目は口程に物を言う」って本当だよね。

顔には、その人の表情があります。

相手の目を見ると、
相手の感情が解りやすいと思います。

口を見て、
相手の感情を探るのは難しいかも知れませんが、
相手の目を見ると、
感情が現れているように思います。

また、
相手の目を見ると、
相手の性格までもが解る場合がありました。

温厚な人は、
目を見るとすぐに解ると思います。

冷たい人も、
目を見るとすぐに解ります。

皆さんは、
人と会話をする時は、
「相手の目を見て」会話をしますか?

僕は、出来るだけ、
相手の目を見て話すように心がけています。

だって、
目をそらして会話していたら、
「会話がつまらない?」
のかなって思ってしまうからです。

「相手に失礼」かなって思うんです。

嫌いな人などと会話をする時は、
目をそらしたりするでしょう。
顔も見たくないでしょうし。

逆に、
好きな人と会話をする時は、
相手の話をしっかり聞こうとします。
だから、目を見ます。

好きな人の顔を直視出来ない人もいますが、
それは相手に不愉快な思いをさせる場合がありますから、
努力して相手の目を見る方が無難だと思います。

僕はセールスマンをやっていた時代があって、
多くの方々と接して来ました。

僕の事を見下したお客さんもいたし、
僕の事を尊敬して下さるお客さんもいました。
色んなお客さんがいました。

やはり、
お客さんの目を見ると、
そのお客さんの心が見えたように思います。

同じような目つきで見ている人は、
やはり、
同じような事を言って来ます。

目つきで解りました。

目つきにも色々あります。

・喜んでいる目つき
・怒っている目つき
・哀れんでいる目つき
・楽しそうな目つき


まさに、目から、
喜怒哀楽が伝わってきます。

言い方は悪いですが、
「この人、私をバカにしているな?」
というのも、
相手の目から伝わって来ます。

人をバカにしている時は、
目にハッキリ出ますからね。

人を褒めながら、
心の中で相手をバカにしている場合もあります。

そういう時も、
目が物語っています。

言葉で相手を褒めているけど、
心の中では相手を貶している。

そうするとね、
目が不自然なんです。

本心で人を褒めている時の目と、
全く違うんです。

しっかり、
相手の目を見ていると、
それが伝わってくるはずです。

例外というか、
人とコミュニケーションを取りたくない人もいます。

そう言う人は、
他人と目を合わそうとしません。

目が合うと、
挨拶なりしないといけませんからね。

逆に言うと、
目を合わさなければ、
相手と会話しなくて済むんですよね。

僕は週に3回、
持病の治療のために病院へ行きます。

思いやりのある医療従事者の方々も多い。
まさに天職だなって思える方々です。

また、
他人と関わり合いたくない感じの人もいます。
挨拶もしない医療従事者がいます。
僕の事を嫌っている人もいるのだろうと思います。

給料を貰うために自分の仕事だけをする。
他人とのコミュニケーションはしない。
そんな感じの人もいます。
人と関わりたくないなら、
転職すればいいのにね。

異性に好意を寄せた時、
異性から好意を感じた時、
やはり、
その視線で解ります。

会話をしていても、
真剣に目を見て話を聞いてくれます。

僕も同じで、
目で訴えますから。
「好きです!」と。

恋人や夫婦になると、
「アイコンタクト」で通じたりもします。

だから、
よっぽどのことが無い限り、

挨拶をする時は、
相手の目を見て挨拶する方が良いと思います。

僕の場合ですが、
僕の目を見て会話をしない人は、
僕の事を見下しているのだと思います。

僕は、そう解釈するタイプです。

だから、
僕を見下すような人に、
僕は好意をいだくことはないでしょう。

しっかり、
僕の目を見て会話して下さる人を、
僕は大切にしたいです。


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