子供には、やりたい事をやらせました。

ブログのタイトルは、
少し間違いというか、
何というか、

僕には子供がいませんが、
妹の子供と同居していた時期がありました。

妹が離婚して、
僕が居候している実家に帰ってきました。

妹の子供の面倒を見ていたのか?
というと、そうではない。

ただ、
同じ屋根の下で暮らして来ただけ。

僕は姪っ子には、
「やりたい事をやれよ!」
と促していました。

それで、
もしお金が掛るなら、
オッサンがだしてやるから。

そう言って、
何でも好きな事をやれと勧めました。

不思議なもので、
「好きな事をやれ!」
といってあげると、
非行に走ったりしませんでした。

もし、僕が、
「アレはするな!コレもするな!」
と律法的な事を押し付けてしまっていたら?
返って非行に走ったのかも知れませんね。

僕には子供がいませんが、
いえ、
子供を作りたくなかった。

いえいえ、
オッサンだから子供は産めない。

当たり前!

(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

冗談はさておき、
僕は子供が苦手ではないのですが、
僕自身が、
子供を幸せにしてあげれるのか?

自信がありませんでした。

更に、
事故で車イスを使った生活になって、
自分の事で精一杯でしたし。

もし、僕に子供がいたとして、
僕のように不幸な目に合ってしまったら?
子供が可哀想です。

それに、
「何のために子供を産むのでしょうか?」

世間のみんなが、
結婚したら子供を作るからでしょうか?

出来ちゃったからでしょうか?

そもそも、
結婚するのは、
何の目的で結婚するのでしょうか?

好きだから結婚するのでしょうか?

そして、
嫌いになったら離婚するのでしょうか?

そういうものでしょうか?

結婚というものの意味、
夫婦という意味、
子供を産む意味、
家族を作る意味、

ちゃんと把握しているのでしょうか?

そもそも、
人生とは何なのでしょうか?

自分自身が、
この世に生まれて来た理由や、

死んで、
どこへ行ってしまうのか、
そういった答えを持っているのでしょうか?

人生というもを理解していない人同士が結婚して、
どんな人生になるのでしょうか。

人がどうして、
この世に誕生したのか?

そして、死後、
どのような世界に行くのか?

その答えを持った人同士が、
結婚して、
家庭を築いて、
子供を育て、
子供にも人生の歩み方を教えて、
目標を持った人生を歩むことが、
人の幸せだと思うんです。

同じ価値観、
同じ人生の目的があると、
二人三脚が出来ます。

僕は、
聖書に書かれている事が真実だと思っています。
だから、
聖書の事を信じれない人とは、
僕は結婚出来ないです。

生き方が、
人生の歩み方が違うからです。
二人三脚が出来ないからです。


子供は親の背中を見て育ちます。

親が、
自分の人生に迷走していたら???

子供はどうしたら良いのでしょうか。

まず、親が、
自分の人生の意味を知るべきです。

そして、
子供に、
道しるべを託すんです。

この、
日本という国で生きていると、
日本の法律や、
風土などに合わせた生活になる。

日本が嫌なら、
他の国で生活しても良いんです。

何も、日本にこだわらなくて良いんです。

みんなが学校に行くからといって、
自分も学校に行かないといけない理由なんて無い。

やる気があるなら、
家で勉強出来ますから。

教えるのが下手な先生に、
マヌケな授業を受けるよりも、
家で勉強した方が伸びる生徒もいるでしょう。

話は変わりますが、
以前、
セブン・イレブンで買い物をしていた時の事です。

通路を塞いで、
子供が大声で泣いています。
母親が横で無言で座っています。

5分経っても、
同じ場所で、
子供が大声で泣いています。

僕は、その親子がジャマで、
通路が通れませんでした。
反対側に回って、商品を取りに行きました。

さらに時間が経って、
10分間も子供が鳴き続けています。

他の客にも迷惑です。
通路を塞いでいるのですからね。

その子供は、
欲しいものがあったのでしょうね。
それを、
母親がダメ!といい聞かせていたのでしょうね。

果たして、
その行為は躾として通るのでしょうか?
躾は躾かも知れませんが、
10分間も通路を塞いで、
他のお客さんの迷惑を掛けるのが?
それが躾なのでしょうか?

僕はね、
「はじめてのお使い」って、
テレビで放送されていますよね?

あのテレビって素敵だなって。

お子さんが、
お金を持って、
お店に行って、
お金と引き換えに、
商品を持ち帰るんです。

お金がないと、
商品が買えない事を、
子供は覚えるんです。

子供と買い物に行く時は、
まず、
買い物を教えてあげないとね。

お金をつかって、
買い物をする事をね。

そうやって、
最初に買い物の仕組みを教えておけば、
店内の通路を塞いで、
10分も泣きわめかなくても済んだのです。

子供が可哀想です。

意味が解らなくて、
泣くしかないですから。

また、おじいちゃんや、
おばあちゃんが、
何でもかんでも、
お店で買い与えたのでしょう。

子供の躾ってね、
「これはダメですよ!」
と律法で抑え込むのではなくて、

「買い物はね、こうやってお金を使うんだよ」
と、買い物に行く前に、
前もって教える事です。

「アレはダメ、これはダメ」
というのが躾ではないはず。

「赤信号は渡っちゃダメよ!」
と律法をおしえるのではなくて、

「信号が青になったわ安全に渡れるよ」
と教えるのが躾だと思うんです。

買い物に行くのに、
お金の使い方を教えないで行く事が、
間違いなんです。

逆にね、
僕は姪っ子に、
「好きな物を買ってやるから選びや!」
と言っても、
姪っ子が「遠慮」しますから。

いつでも買ってもらえるという、
心の余裕も生まれるでしょう。

そういう余裕があると、
ダダをこねたりしないものです。

子供の夢や希望を、
否定する親が多い。

「そんな事はやめとき!無理よ!」と。

僕は、マヌケな親だなって思うんです。

やってダメなら、諦めも付くだろうし、
やって成功する場合もあるのにね。

母親である、あなたには無理かもしれないけど、
息子、娘には出来る可能性もあるんです。

やらないと解らなことも多いですしね。

子供の将来の芽を、
チョキチョキと切り落とす、
マヌケな親が多いです。

子供が可哀想です。

僕は、
子供がやりたい事に夢中になった場合、
全力で応援したいです。

失敗してもいい。

自分で失敗のフォローが出来なければ、
子供と一緒になって、しりぬぐいします。
それくらいの覚悟を持って、
子供に挑戦させてあげます。

そんな事で、
子供の心配をする前に、
親が、
自分の人生を見つけ直す事です。

自分の人生の先にあるもの?

人生とは何か?

そういった答えを持つ事です。

そうすると、
子供が、
親を見て安心するんです。


この世に神様が存在するのか?
確かめる方法はあります。

というも、

地球の誕生を調べると良いです。

地球がどのように誕生し、
どのように生命が誕生したのか?

どのように突然変異が起きて、
サルから人間に進化したのか?

じゃあ、サルは、
何から進化したのか?

このように、
歴史をさかのぼって行くと、
答えに近づくはずです。

この世はね、
「生き方」を教えてくれるけれども、

何で人間がこの世界に生まれて来たのか?
死んだらどうなるのか?

そういった事は教えてくれないね。

確定的なものがないのでしょうかね。

子は親の鏡です。

生かすも殺すも親次第。


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