相手の「性格に合わせた話し方」が望ましいです。

言葉の使い方次第で、
「言葉が凶器」になる場合があります。

会話をしていて、
相手の言葉の真意を理解しないで、

聞いたその言葉だけに反応して、
相手の話を「否定」してしまうと、
相手からの信用を失いかねません。

相手の話を最後まで聞くと、
会話の流れが理解出来て、
「前置き」の部分と、
「本題」の部分と、
「結論」の部分とが理解出来て、

早とちりして、
相手を不愉快にせずに済みます。

どうも、この日本という国には、
「せっかちな人」が多いのでしょうか?

「結論を先に言え!」という人が多いです。

よく、
「結論から言いますが・・・」
とう言葉や文面を目にする機会が多いと思います。

ビジネスの世界でも、
プレゼンテーションをする時は、
「結論を先に伝える事」が大切だと言われています。

結論を先に伝え、
何故?
それが必要なのか?
根拠を説明し、
最後にもう1度、
結論を言って釘をさす。

これが効果的だそうです。

しかし、
十人十色。

色んな話し方がある。

・結論を先に話たがる人もいれば、
・事の成り行きを最初から話したい人もいれば、
・話にオチを用意して話したい人もいて、
・相手に考えさせる話し方をする人もいる。

また、
上記のような話し方で「聞きたい人」もいる。

会話は「キャッチボール」だと、
そういう言葉もよく耳にします。

僕の知り合いには、
頭の固い人が多い。

こちらが「おはよう」の挨拶をしても、
頭の固い人は、
「挨拶をしてどうなるんだ?」
という思考がはたらくのでしょうか、
挨拶をウザく思う人も少なくない。

ある時は、
僕が「今日は良い天気だね♪」と話しかけると、
「それがどうした?」
と返答が帰って来るほどです。

そんな人とは、
会話のキャッチボールなんで出来ないです。

また、
僕の身近には、
「固定観念」が強い人も多い。

よく取り上げる話なんですが、
以前、僕が通う病院には、
固定観念の強い医療従事者の方がいました。

とても几帳面で、律法的な方でした。

ある時、
その医療従事者の方と会話をしていました。

僕は朝ご飯を食べないんです。
僕が朝ご飯を食べない「理由」を、
順序立てて話そうと思っていました。

そして、医療従事者の方に言いました。
「僕は朝ご飯を食べないんです。」
「そのりゆ・・・」
と言いかけた瞬間、

「食べないとダメでしょ!」
と、医療従事者の方が、
顔を真っ赤にして注意して来たんです。

僕は驚きました。

何故?そんなに?
顔を真っ赤にして怒るんだろう?と。

それに、
僕は朝ご飯を食べない理由を、
今から話そうとしていたのに、
横から口を挟んできて怒るんですから。

彼には彼の考え方、
彼の「固定観念」があったかも知れません。

・朝ご飯は食べるべきものだろ!
・3食、きっちり食べないとダメだろ!
・栄養を補給しないとダメだろ!
・朝ご飯を抜くだとか、だらしない生活をするな!

こういった感情があったのかも知れません。

彼には、彼の主観がある。
僕には、僕の主観がある。

僕は、朝ご飯を食べないのには、
ちゃんとした「理由」「根拠」があるんです。

人間には、
「生活リズム」のようなものがあって、

・朝4時から昼12時までは「排泄の時間帯」
・昼12時から夜8時までを「摂食の時間帯」
・夜8時から朝4時までを「消化・吸収の時間帯」

このようなサイクルになっているとも言われています。

朝は、排泄の時間帯なので、
排泄にエネルギーを使います。

そして、
昼12時からは摂食の時間帯なので、
エネルギーを補給するんです。

夜8時以降は消化吸収の時間帯なので、
何も食べずに睡眠をとります。

このように、
生活リズムに合わせた食生活をすることで、
僕は、
健康効果を得ているんです。

そういった、
健康効果を得ている話を、
医療従事者の方にお話ししようと思ったんです。

僕が、
「朝ご飯を食べないんです」
というのは会話の「前振り」の部分で、
それが結論ではないんです。

それがどうでしょう?

医療従事者の方は、
僕の「前振り」の言葉を聞いて、
顔を真っ赤にして怒ったのです。

後、10秒ほど、
黙って僕の話を聞いていれば、
早とちりしないで、
誤解しないで済んだのにね。

僕も大人げなかったのですが、
僕が、
「朝ご飯を食べないんです」
と話、
その理由を説明しようとした時、

医療従事者の方が、
横から口を挟んで、
真っ赤な顔をして怒って来たので、

僕も少し感情的になって、
先程の、
「生活リズム」の事や、
僕の健康管理についての事を、
淡々と説教のような感じで語らせてもらいました。

医療従事者の方は、
僕の説明に、
何ら反論出来なかったようです。

黙って、顔を赤くして、
僕を睨み付けていました。

それ以来、
その医療従事者の方は、
僕を避けるようになりました。

ついには仕事を辞めて、
僕の前から消えました。

僕は、
会話の内容を、
イメージしやすくするために、
「例え話」をする場合があります。

そのたとえ話の1つの言葉を聞いて、
顔を真っ赤にして怒り出す人も多いです。

例えばですが、

言葉の使い方についての話なんですが、

・良い言葉を先に持ってくるのと、
・良い言葉を最後に持ってくるのとでは、

感じ方が変わってくるという内容の話をする事があります。

①料理は上手なんだけどブスなんだよね。
②ブスだけど料理は上手なんだよね。

こういった事を説明する時に、

ブスだけど・・・
と言った瞬間に、
「ブス」だという言葉に反応する人がいるです。

そして怒り出すんです。

例え話を語っている時に、
1つの言葉に引っかかって怒り出すんです。

ブスという言葉が相応しくなかったかも知れません。

ブスという言葉に反応した人は、
怒ってしまって、
例え話なんて聞きません。

怒って会話が終ってしまうんです。

会話を、
解りやすく説明しようとして、
話がぶっこわれるんです。

短気なのか?
ブスという言葉がコンプレックスなのか?

解りませんが、

言葉の1つだけを聞いて、
怒っちゃう人が実に多いんです。

短気な人が多いんです。

そう言う人の血液型を調べると、
偏りがあります。

言い換えれば、
その血液型の人は、
他人の話を最後まで黙って聞けなくて、

早とちりして、
怒ってしまう人なんです。

ただ、
その血液型だから、
そういう性格だと決めつけているのではありません。

そういう早とちりする人に、
その血液型の人が多いと言っているんです。

僕の、統計的な経験談です。

だから、
そういう早とちりをして、
人の話を黙って最後まで聞けない人と、
会話をする時には、
「結論を先に伝える」
方が賢明なんです。

だって、結論を言う前に、
1つ1つの言葉に反応して、
食って掛かって来られて、
会話にならないからです。

だから、
先に結論だけを伝えるんです。

結論さえ伝えれば、
大方の要件はすみますから。

もし、解らないことがあれば、
相手が聞いて来るでしょう。

聞いて来たら、
質問に回答すれば良いです。

こちらからアドバイス的な事を言うと、
「そんな事、言われなくても知っている!」
そんな風にいう人もいますからね。

国などを見ても、
「国民性」というものがあります。

アメリカなどは、
「自由」なイメージがあります。
大らかな雰囲気が伝わります。
アメリカには、O型の人が多かったようでsう。

中国や朝鮮半島などは、
B型の人が多かったり。

日本で1番多い血液型は、
1番目がA型、
2番目がO型、
3番目がB型、
4番目がAB型
だとか言われています。

日本は、
A型の人が多いなら、
A型の人をターゲットにした戦略を練ると、
企業は利益が上がるかも知れませんね。

A型の人が好むような物を、
提供するシステムを作ればね。

僕が通う病院には、
頭の固い気難しい人が多かった。

しかし今は、
ガラリと雰囲気が変わりました。

ストレスが無くなりました。

頭の固い人達が辞めて行き、
感情の豊かな人達が残りました。

病院のスタッフさん達の血液型を調べると、
大半がB型の方々です。

医療従事者の方々に、
B型が多いのもうなずけるんです。

B型の方は、母性愛だとか、
感情が豊かな人が多いんです。

だから、
患者の僕は、
ストレスを受けないで通院出来ています。

逆に、
頭が固くて、
融通が利かなくて、
固定観念が強くて、
律法的な人が多かったなら?

僕の心はストレスを抱えて、
心までもが病んだでしょう。

事実、心が病みましたし。

だから今、
病院で働くスタッフさん達も、
のびのびと仕事が出来ていると思います。

融通が利かない、
頭の固い人が悪いのではありません。

そう言う人は、
建設業界の現場監督や、
警察官だとか、
国会議員だとか、

そういった職業の方が、
「天職」かも知れません。

そんな事でね、
会話をする時は、
相手の特徴を知って、

相手の、
「性格に合わせた話し方」
が必要だと思います。

結論を先に聴きたい性格の人に、
回りくどい話し方をすると、
相手がイライラするでしょう。

相手の性格を知り、
相手に合わせた話し方をする。

そうすれば、
伝えたいことが伝わると思う。

だから、僕は、
医療従事者の方に、
先に「結論を伝える」方が良かったんです。

僕が、
結論として、
「朝ご飯を食べない理由」を伝えていたら?

医療従事者の方が、
顔を真っ赤にして怒らなくて済んだのです。

僕が悪かったのか?

というと、
そうではないです。

僕には僕の主観があり、
相手には相手の主観がある。

相手に合わせないと、
行けない事はない。

しかし、
相手に合わせた話し方をする方が、
問題が起きにくいのは確かです。


短気で、怒りっぽくて、
イライラしがちで、
他人の話を最後まで聞かずに、
ちょっとした言葉で怒り出す人とは、

出来るだけ、
ネガティブな言葉は避ける事です。

ブスだとか、デブだとか、
そういう言葉を使うと、
そこで「キレちゃう」からです。

会話にならなくなるからです。

言葉を選らんで、
要件を先に、
結論を先に伝えるだけ。

なるべく、
言葉の数を減らす事です。

そうすれば、
自分が不愉快な思いをしなくて済みます。

最後に補足として、
血液型で、
相手の人格を決めつける事は危険です。

あくまでも、
血液型を見ると、
性格の「偏り」が見られるという事。

それらを「参考」にして欲しいだけです。




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