I Love You, Sayonara / チェッカーズ

チェッカーズの曲で、
「I Love You, Sayonara」という、
素敵な曲があります。

1987年3月5日にリリースされた曲です。

出典:YouTube動画 。虎太郎 様
https://www.youtube.com/watch?v=B3tEM9gmhiI

I Love You, Sayonara / チェッカーズ




1987年というと、
僕は17歳でした。

中学を卒業し、
すぐに社会人となりました。

母子家庭の家族を養うためでした。

中学2年生の時に、
両親が離婚しました。

両親の離婚と共に、
4人兄弟の姉が非行に走り、

僕も、姉の影響で非行に走りました。

「高校サッカー」という夢があったのですが、
そんな夢は、
もろくも崩れました。

また、当時、
大好きだった女性とも、
距離を置くようになってしまいました。

何もかもが嫌になってしまってね。

というのも、
母と兄弟を養うためには、
僕は中学を卒業して、
働いて稼がないといけなかったからです。

取りあえず、
中学を卒業したら働く決意がありました。

その代わりに、
中学を卒業するまでの間は、
好き勝手する事にしたんです。

僕の幼い思考で、
精一杯の答えでした。


卒業して、
社会人となって、
汗水流して働きました。

1987年、
僕は1人暮らしをしていました。

古いアパートで、
寂しく生活をしていました。

いつも、
心に、
中学生だった時に、
愛し合っていた女性の事を考えていました。

なかなか忘れられなくてね。

両想いだったし、
愛していただけにね。

ケンカをして別れた訳でもなく、
ただ、
僕両親の離婚によって、
僕の心が混乱したんです。

夢や目標が、
一気に崩れ落ちたのですから、
若い僕には酷でした。

そんなにも、
愛して女性を、
吹っ切る事が出来た。

それは、
「新しい恋」が始まったから。

僕に、彼女が出来たんです。

そして、今、
僕は49歳です。

今、こんな事を書いているって、
本当は、まだ、
その女性の事が吹っ切れていなかったのかな?

いえ、
当時の状況を伝えて、
その女性に謝罪したのでしょう。

僕は、その女性に、
いきなり背を向けてしまったのです。

両親の離婚が原因で、
僕は大好きな女性から離れて行った。

それを、
謝罪したくてね。


度々、
このような記事を書くんです。

いつか?
その女性に、
僕の胸の内が届くいてくれたらと思って。


そして、
あと1つ、
彼女に謝りたいことがある。

彼女の名前は「和美:かずみ」ちゃん。

当時、中学生だった僕は、
左腕に好きな女性の名前を彫りました。

カッターナイフで、
腕にキズを付けて、
好きな女性の名前を彫るんです。


それで、
僕も好きだった女性の名前を彫ったんです。

それがね、
「和美:かずみ」と書かないといけないのに、

「知美:ともみ」
と間違えてしまってね!

まだ、下書きの段階だったのでセーフ。

大好きな女性の名前を間違えるだなんてね、
最低だね!

ごねんね、和美ちゃん。

m(。≧Д≦。)mスマーン!!