メダカの魅力!

通院先の病院で、
スタッフの皆さん達がメダカを飼い始めました。

親しくして下さるスタッフさんと、
メダカの話をすると楽しいです。

僕もメダカを飼っているので、
情報交換をしたりだとか、
共通の話題が出来るから嬉しいです。

何だろう、
メダカの魅力などを共感出来て、
スタッフさんとも親近感がわいてきます。

僕が育てているメダカが、
もし、珍しい品種として生まれたなら?
スタッフさんに里親になって頂こうかなって。

メダカの良いところは、
メダカを里親に出すのではなくて、
「卵の状態」で里親に出すんです。

メダカの稚魚ですと、
小さいし体力もありません。
また、ストレスを抱えて、
死んでしまう場合があります。

ところが、
卵の状態ですと、
産卵から孵化まで約10日間ほどは、
ほぼ安全な状態で受け渡しが出来ます。

こちらはメダカの卵です。
メダカの卵を見ると、
トゲのようなものが生えています。

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こういった水草に、
メダカ達が卵を産み付けます。
メダカの卵のトゲが、
こういった水草に、
「引っかかりやすい」んです。
*水草は「ウィローモス」と「南米ウィローモス」です。

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ちなみに、
この写真は去年の稚魚用水槽です。

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スプーンで稚魚をすくうんです。

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別の容器に移すとこんな感じです。
たくさん孵化しました。

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やがて稚魚達は大きくなります。

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この、大きくなったメダカ達が、
また、卵を産んで遺伝子を残して行くんです。
このサイクルが続くんです。

水槽の管理さえ、
しっかりしてあげると、
ずっと、メダカと共存して行けるんです。

メダカが増えすぎないように、
コントロールも出来ます。

メダカの寿命は、
約1年~3、4、5年だとか。

住む環境によって、
寿命が変わるようです。

その寿命の短さが、
メダカ飼育の楽しさでもあるかも知れません。

世代交代を楽しめるって事なんです。