片想いなんて糞くらえ。

あの手この手で、
好きな女性にアピールをする。

しかし、
何の反応もない。

逆に、
そっけない態度を取られたりする。

時に、
自分の好意で、
好きな女性が迷惑している事もある。

それでも尚、
好きな女性に振り向いてもらうために努力する。

すると、
明らかに背を向けられる。

それでも、
好きな女性を好きでいるのが片想い?

そんなに、
その女性が必要なのか?

なぜ、
そんなに、
その女性が大切なのだろうか?

女性なんて、
地球上にはたくさんいる。

果たして、
目の前のその女性が、
自分にとって最善のパートナーなのだろうか?

ただ、
今、生活をしている、
自分のテリトリーの中では、
その女性が1番、
自分にとって必要に感じるかも知れないが、

いざ、自分のテリトリーを広げてみると、
もっと素敵な女性に巡り合える機会も増えるだろう。

もっと、
自分のテリトリーを広げれば、
自分からではなくて、
女性の方から、
自分の事を必要としてくれる女性が現れるだろう。

果たして、
今、目の前にいる女性は、
自分が求める最愛の女性なのだろうか?

地球上で、
1番、
愛している女性なのだろうか?
大切な女性なのだろうか?
必要な女性なのだろうか?

その根拠は何なのだろうか?

何故、
その人しかダメなんだろう?

その人しか、
見てないからじゃない?

その女性しか見えれないほどに、
魅力がある女性なんだね。

うんうん、解る。
その気持ち。

じゃあ、
もっと自分のテリトリーを広げると良い。

もっと素敵な女性が、
あなたを待っているでしょう。

100人の村で暮らしているよりも、
1億人の街で暮らす方が、
素敵な女性との出会いの数が多くなるでしょう。

1人の女性だけを見るよりも、
1億人の女性を見た方が、
自分に合ったパートナーが見つかるでしょう。

目の前の、
そっけない態度の女性には、
あなたは必要とされていないけど、
あなたを待っている人は必ずいる。

探しに行きましょう。

素敵な出会いを求めましょう。
そうすれば、

そっけない女性の事は、
記憶にも残らないでしょう。

忘れる必要はないです。

片想いなんて糞くらえ。


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