共通の趣味を持つと、共感し合えて楽しね。

今日は通院日でした。
週に3回、
4時間の人工透析を受けています。

いつも御世話になっているスタッフさんが、
「メダカ」を飼い始めたと聞きました。
とても嬉しかったです。(o^―^o)ニコ

メダカの飼い方には、
決まりなんてありません。
自分の好きなスタイルで飼えば良いと思います。

メダカの為に、
庭に小さな池を作る方もいるほどです。
池の中で泳ぐメダカ。

吉本新喜劇に小さい人がいたね。( ´艸`)

最初から、
マニュアル通りに育てるのも良いでしょうし、
手探りで育てるのも良いでしょうし。

ただ、
メダカを飼う時は、
「〇〇しないとダメだよ!」
だとかってな、
断定的な言い方はよした方が良いと思います。

というのも、
育てる環境が違うと、
飼い方も違ってきます。

それなのに、
「〇〇しないとダメだよ!」
と断定的に言ってしまうと、
もし?
言われた通りにやって、
メダカが死んでしまった時、
「責任が取れるのか?」
という事なんです。

だから、
よっぽどの事でない限りは、
「断定的な言い方」は避けた方が無難です。

100%、
間違っていなくても、
「こういったやり方もありますよ」
という感じで、
「提案」し、「相手の判断」に任せる事です。

「〇〇しないとダメだよ!」
と言ってしまうと、
言われた方は、何だか、
「怒られた」「否定された」
気分が悪くなっちゃう人もいますからね。

そんなこんなで、
僕はメダカについて、
質問された場合は、
「僕の家では、こんな感じで・・・」
という具合に説明をします。

最後に、
僕がメダカを飼っていて、
「メダカの何が楽しいのか?」
というと、

「子孫を繁栄」出来る事だと思います。

僕の家の場合は、
水温などの問題で、
春と秋がメダカ達の産卵時期になります。
元気な卵を産んでくれます。

卵を産んだメダカは、
役目を果たして子孫へバトンタッチします。

また、生まれて来たメダカが、
大人になって、
生命のバトンタッチを繰り返して行きます。

メダカが死んだとしても、
そのメダカ達の子孫は生きている。

僕が管理さえ怠らなければ、
メダカは、
自分達の遺伝子を残していけるんです。

メダカは、自然界では、
他の魚達や鳥などのエサになる魚です。
食物連鎖の1つなっています。

だからこそ、
家でペットとして飼うのに、
「罪悪感」がないのかも知れません。

というのも、
家で、犬を飼っていたことがあります。
鎖につながれて、
今思うと、可哀想だったなって。
行きたい所にも行けずにね。

その点、
メダカは、縄張り争いをする魚でもあって、
泳ぐ範囲、テリトリーが狭いそうです。
自然界でだとか、
大きな川でだとか、
そっちの方が天敵が多くて、
自然災害などもあって危険が多いです。

小さな水槽に閉じ込めて、
可哀想じゃないか!
と言う人もいるかも知れませんが、

水槽の方が安全です。
まあ、
これは僕の「言い訳」なんですがね。
こじつけであったり。

だから、
水槽という安全な環境を提供し、
僕がその暮らしを眺めて癒される。

メダカと共存していると思うと、
心が痛みません。

僕が、川でメダカを捕まえて来ては、
水槽で飼うだとか、
川のメダカを減らして、
生態系を乱している訳ではありませんし。

飼い始めたメダカ達が、
卵を産んでくれて、
そうやってメダカが増えている訳なので。

というか、
メダカの「原種」が少なくなっています。
川が汚れているからです。

原種が絶滅しないように、
水槽で保護している方々も多いです。

言い訳がましい文章で、
申し訳ありませんでした。

IMG_0138.JPG