マウンティングされる「瞬間」があります。

最近、「マウンティング」してくる人に良く遭遇します。
相手よりも上でいたい?優位でありたい?
上からものを言ってくる人に出くわします。

最初から、
マウンティング体制で来られたら、
こちもスルースキルをフル活用して、
相手にしませんが、

徐々にスキを突いて、
マウンティング体制に入ってくる人も多い。

相手を油断させて、
マウンティング体制に入るんです。

優しそうな顔をしているのに、
本性を曝け出すと、
冷酷な性格の人も多いです。

優しそうな態度で近づいて来て、
仲間意識を植え付けて、
同情し共感し、善人を装うんです。

そして、
「こうした方が良いよ」
だとか、アドバイスのような事をして来る。

その言葉に反応し、
「じゃあ、そうするよ」
と答えた時にマウンティング体制に入られるんです。

まんまと、相手の術中にはまるんです。

1度、マウンティング体制に入られると、
なかなか解除出来ません。

どんどん、上からものを言って来られますからね。

最初は、アドバイスしてくるんです。
マウンティングする人はね。

最初は、
「こうした方がいいんじゃない?」
と声をかけてくるけど、

いざ、マウンティングポジションに着くと、
「こうしないとダメでしょ!」
と言い方が変貌するんです。

最初から、
そんな言い方をすると、
世間から嫌われるから、
善人を装って人をだますんです。

そして、
他人に乗っかって、
他人を支配するんです。

そういう人には特徴があります。

そういう人がいた場合、
その人の詳細を調べて欲しいです。
家柄も、家族構成も、血液型も、
ありとあらゆるデータを調べて欲しい。

そういう人達のデータを集めて、
照らし合せると、
「共通点」があるのに気が付くと思います。

興味のある方は、
ぜひ、データを集めて欲しいです。

そうすれば、
面白い事が見えてきますから。

それは、「遺伝的」なものかも知れません。
誰しも持っている遺伝子ですが、
その遺伝子の偏りが大きかったり、
ちいさかったりもありますが。

マウンティングする人は、
子供の頃に性格が歪んだという説もありますし、
そういった「遺伝子」を持って生まれて来たからかも。

マウンティングする人の見極めが難しいですが、

・他人の話を最後間で聞かない人
・すぐにダメ出しをする人
・人の話を、すぐに否定する人
・欠点ばかりを指摘する人
・自尊心が強い人

こういった人は、
マウンティングする人に多く見られます。

顔を見ても、
普段から「しかめっ面」な人は、
マウンティングする人が多いです。

手相もそうですが、
人相にも人の性格が現れるようです。

また、
文章にも性格が出ますからね。


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