ボイスレコーダーについて。

僕がボイスレコーダーを持ち歩いている理由は、
以前に、ブログで記事を書いています。

というか、
改めて書きますが、

僕は、つい最近、
ボイスレコーダーを持ち歩き始めたのではありません。

こちらのボイスレコーダーは、
約4年ほど前に購入し、

購入した時から、
いつもカバンの中に入れて持ち歩いているんです。


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先日、
ボイスレコーダーについての記事を書きました。
その時から携帯しているのではなくて、

4年前から、いつも、
カバンの中に入っていたという事です。

言い換えると、

・約4年の間の「録音音声」があるかも知れません。

・音声データを、パソコンの中に保存してあるかも知れません。

・もし、僕の身に危険が迫った時?
 コピーされた音声データを、
 公の場に送信してもらう準備が出来ているかも知れません。



僕が、ボイスレコーダーの記事を書いたのは、

弱い者イジメをする人に、
弱い者イジメをしないで欲しいが為に書いたんです。

弱い人をイジメても、
「自分が損をするだけなんですよ」と言いたいんです。

僕のカバンには、
いつもボイスレコーダーが入っていますが、

最近は、録音ボタンを押す機会が少ないです。
とても良い事だと思います。

弱い人を、「からかうな!」だとか、
そういう細かい事で、目くじらを立てている訳ではありません。

第三者が見ても、明らかに?

「それはイジメでしょ?」

という行為に対して、口うるさく言っているだけです。

急に仕事が忙しくなったからといって、
弱い人に「八つ当たり」をするなと言いたいんです。

上司に小言を言われて、
腹が立ったからといって、
弱い人に「八つ当たり」をするなと言いたいんです。

他人には、何の関係もないでしょ?

もし、自分が、
他人から「八つ当たり」をされたらどうでしょうか?

腹が立つでしょ?


だから、
イジメを繰り返す人が、普通に生活していれば?

イジメをしなかったら?

普通に、社会生活を営んでいれば?

僕がボイスレコーダーの、
録音ボタンなんて押す必要がないんです。


僕が、ボイスレコーダーを持ち歩いている事を、
再認識して、
言動を変えた人もいるかも知れませんね。

言葉使いが変わった人も、
いるかも知れませんね。

弱い人への接し方が、
変わったかも知れませんね。

弱い人をイジメないように、
意識をしているかも知れませんね。

それは、良い事だと思います。

イジメる人が、
人をイジメないようになる事は、
とても良い事だと思います。

弱い者イジメをする人が、
イジメをしなくなると、

「その、イジメる人の得になる」からね。

だって、
弱い者イジメを止めたら、
まともな社会人になれるのですから。

とても良い事だと思うんです。

更に、
イジメられていた人も、
イジメられなくて済みますから嬉しいでしょうね。

僕は、4年前から、
ボイスレコーダーを持ち歩いているという事です。


ボイスレコーダーは、
証拠を残す為に使う物です。

4年前からの証拠が、

・僕のパソコンの中に?
・僕の複数人の親友のパソコンの中に?


保存されているかも?知れません。


もし、身近で、
人権的な差別を受けたり、
イジメを受けたりした場合は、
「証拠」があった方が被害届を出しやすいです。


そんな事で、
こういったボイスレコーダーなどが役立ちます。

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そして、
相談窓口もあります。

人権に関わるような差別を受けた時、
弱い人の力になってくれる機関があります。

法務省の、
「インターネット人権相談受付窓口」です。

出典:法務省 インターネット人権相談受付窓口


http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken113.html

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僕が今後、
イジメの現場を目撃しなければ、
僕も何もしないでしょう。

何も言いませんし。

普段通りの社会生活を送るでしょう。


もし、

そういう現場を見たら???

という事です。