独り言(ひとりごと)

独り言(ひとりごと)

仕事が出来ない部下は、
仕事の出来ない上司の背中を見ています。

仕事が出来る部下は、
仕事の出来る上司の背中を見ています。


「年功序列」という人事制度は、
労働者の勤続年数や年齢を重視する。

その目的は、
労働者が加齢によって技術や能力が向上し、
企業にとって有益となると考えられているからです。

しかし、
例外もあるでしょう。
仕事の出来な上司を見ていれば。


年功序列という人事制度は、
労働者が加齢と共に、
技能や能力が上がるものだと想定しているだけで、

仕事が出来ない年配者は、
加齢と共に、
益々、仕事が出来なくなって、
企業の重荷になるケースもあるでしょう。

若い人が、
仕事の出来ない年配者が上司で頑張れるか?


厳しい言い方になるけれど、
会社はロケット鉛筆のようなもの。

使い終えたら押し出す。
新しい芯を押し上げないと使い物にならない。

残酷かも知れないが、
潔く押し出される事に、
美しさがあるだろうと思う。


「俺達がこの会社をここまで成長させたんだ!」
「そんな俺達を追い出すのか!」

いえいえ、怒らないで聞いて下さい。

追い出すのではなくて、
あなた達が努力して成しえた経験を、
新入社員にも体験させてあげませんか?という話です。

それに、これから、
誰がこの会社を存続させて行くのですか?


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