目の前で「イジメを受けている人」を見たら?

皆さんは、目の前で、
イジメを受けている人を見た場合、
どんな対応をされますか?

・同じようにイジメに参加する
・見てみぬ振りをする
・イジメている人を注意する
・イジメている人にイジメを止めさせる
・イジメている人を告発する

僕は、目の前でイジメを受けている人がいたら、
「時と場合」によっては、
見てみぬ振りは出来ません。

例え、自分に火の粉が降りかかろうと、
余計なお世話をしてしまう事があります。

「時と場合」というのは、
そのイジメの内容が、
「双方の主観の違いによるケンカ」
というような場合があるからです。

ケンカをしていた場合、
強い方が弱い方をイジメているように見えるものです。
でも、お互いがケンカをしているので、
僕は止めないんです。

ケンカっていうのは、
相手をのしてやろう!倒してやろう!
と思ってやる行為だと思うんです。

ケンカをする意思のない、
弱い人を相手に、
一方的に暴力・言葉の暴力を振るう行為は、
ケンカではなくて「イジメ」です。
とても卑怯な行為です。

そんな事で、
ケンカをする意思もなくて、
弱い人が、
一方的に嫌がらせを受けていた場合は、
僕は余計なお節介をするんです。

また、
弱い者イジメをする人は「ズル賢い」です。
いえ、賢いとは言えませんね。
イジメをする行為が賢い行為ではありませんから。

何がズル賢いかというと、
ただ弱い人をイジメるのではなくて、
「記憶力が弱って来た老人」をイジメるんです。

イジメられた老人は、
イジメられた記憶がありません。
イジメを受けている認識がないかも知れません。

そういう相手を選んで、イジメを楽しむ人もいます。

そして、イジメをする人は、
自分よりも権力がある人に対しては、
媚びを売るようです。

自分よりも格下で、
自分よりも弱い相手だと解ると、
高圧的な態度に出るんです。

何年か前に、テレビのニュースで、
介護施設のベランダから、
老人を投げ落とすという、
残酷な事件がありました。

また、介護施設で、
隠し撮りした動画で、
虐待行為が発覚したニュースも多かったです。

今現在も、世界中のどこかで、
イジメや虐待が行われているでしょう。

弱い老人を、
記憶の薄れてきている老人を、
傷めつけて楽しむ人は、

「自分の親も、同じように痛めつけるのでしょうか?」

介護施設では、
記憶の薄れた人達の介護をし、苦労も多いでしょう。

介護という仕事の苦労で、
老人に八つ当たりをするのは、どうなんでしょうか?

もし、自分が年を重ねて、
老人になった時、
同じようにイジメたれたら?どう思いますか?

イジメをする人は、
必ず「報い」を受けると思います。

それ相応の報いを受けるでしょう。

僕は、老人がイジメを受けていた場合、
このような対応を取ると思います。

例え話ですが、
*あくまでも「例え話」ですからね。

僕が病院への送迎バスに乗っていたとします。

・運転手がいて、
・記憶が薄れた老人が1人同乗していて、
・僕も同乗している。

運転手が、
記憶が薄れている老人に向かって、
イジメるような言葉を繰り返しています。

イジメを受けている老人は、
自分がイジメられているとは認識出来ません。

目の前で起こる出来事を見た僕は、
僕の認識では、
明らかにイジメにしか思えない言葉だったとしたら?

その、運転手の言葉を続けて聞いていると、
僕の心が痛ん来るでしょう。

それで、僕は、
運転手に話しかけるでしょう。

「運転手さん、聞きたいことがあるんですが?」と、
どうでも良い内容の事を聞いたりするでしょう。

そうすると、
話題が変わります。

話題が変わると、
記憶の薄れている人へのイジメが止まります。

そうやって、
イジメを止めさせる方法を、
僕は活用するかも知れません。

イジメを注意すると、
イジメをしている人が逆切れする場合もあります。

しかし、
注意するのではなくて、
「話題をそらす」と、
イジメを止めさせることが出来るんです。

また、
イジメをする人が、
機嫌が悪い時などは、
機嫌を良くしてあげる会話をするんです。

そうすると、
機嫌が良くなったイジメる側の人は、
記憶の弱った老人に対しても、
笑顔を見せるかも知れません。

イジメをする人の、
機嫌を取ってあげると、
イジメを抑止する事も出来るんです。

また、
どうしてもイジメを繰り返す人だった場合は、
強硬手段として、
「ボイスレコーダー」で録音して、
データを「法務省の人権相談窓口に提出する!」
という趣旨を、そのイジメをする人に知らせるんです。

僕が、ボイスレコーダーを持ち歩いていて、
いつでも、どこでも、
イジメの現場を録音して、
「告発する準備が出来ていますよ!」
というスタンスでいると、
イジメを繰り返す人が、
イジメが出来なくなるんです。

僕が、
「ボイスレコーダーを持ち歩いている」、
という言葉が、
イジメの抑止になるんです。

僕は、善意で、
老人を助けるために?
このような対応をしようと思っているのではありません。

目の前で、
イジメを受けている人を見たら、
心苦しく思うだろうし、
そんなシーンを見たくないから、
そのような対応をするだけです。

老人の為ではなくて、
イジメの現場を見て、
僕の心が痛まないためにやろうと思うんです。

善意でも何でもない、
自分の為にやるんです。

そんな事で、
何度も言いますが、
僕は街中でも、
電車の中でも、

いつ、どこででも?

人権に関わるような差別やイジメがあった時、
証拠を残すために、
ボイスレコーダーを持ち歩いています。

法務省の人権相談窓口に提出するために。

この記事の内容は、
あくまでも「例え話」という事なので、
自分に当てはまる記事だったとしても、
その方に宛てた記事ではありませんので、
ご注意くださいね。

あくまでも、
「例え話」として、
想像しやすくするために書いた記事ですからね。

また、僕は、
イジメを受けた被害者の経験もあります。
イジメをした加害者の経験もあります。

そのうえで、
過去の過ちを反省しながらも、
この記事を書いています。


ボイスレコーダーで証拠を!
http://takase1970.xyz/article/469572130.html

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法務省の、
「インターネット人権相談受付窓口」です。

出典:法務省 インターネット人権相談受付窓口

http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken113.html

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