(。・ω・)ノ゙ おはよー♡ 9月2日(月)

才ノヽ∋―_φ(゚▽゚*)♪

今朝の奈良県は「晴れ」です♪
天気予報では「晴れ」となっています。

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今日は用事で出掛けます。
銀行へ行ってお金を振り込んだりだとか。

地元の街を歩き回る事になるのですが、
1か所、「臭い場所」があります。
とても臭いんです。(;゚Д゚)

飲食店周辺の下水の匂いだと思います。
長年、蓄積された悪臭が染みついているのでしょうね。

だから、いつもその道を通る時は息を止めたりしています。
臭いだけじゃなくて、見た目も汚い道路です。

幸いな事に、
その汚くて臭い道路を「迂回」することが出来ます。
丁度、その臭い区間だけを迂回出来るんです。

だから今日は、
少し移動する距離が長くなりますが、
迂回して、汚くて臭い道路を迂回しようと思います。

僕は若い頃、
中華料理店で働いていました。
ある程度の料理は作れます。

働いていたお店は小さかったです。
厨房も狭くてね。

そのお店の厨房がとても汚かったです。
中華料理店ということで、
厨房の至る所が油まみれです。
掃除をしてもなかなか取れません。

ある時、
店が暇で、厨房のかたずけをしていると、
「ガリガリ?」「ベリベリ?」と変な音がして、
壁のベニヤ板が削れる音がしていました。

大きな冷蔵庫の裏から、怪しげな音が聞こえて来ていて、
見えませんでした。

しかし、ある時、その謎が解りました。
大きなドブネズミが厨房内に居たんです。

ドブネズミが、壁のべニヤ板をかじって穴を開けて、
厨房に入って来たんです。
お店のすぐ横には、小さな水路がありました。
店から出る排水に引き寄せられて、
ドブネズミがやって来たのでしょうね。

だから、
地元の、いつも臭い飲食店でも、
同じような事が起きているかも知れませんね。
臭い下水の真上に、飲食店が並んでいますから。

立ち並ぶお店も、
30年以上も、同じ場所で改装工事もやっていないようですし。

よく、
汚い店ほど「美味しい」と言いますが、
僕は、汚い店では飲食したくないですね。

というのも、
中華料理店で働いていた時、
店主が言っていました。

あるお店の店主が、
お客さんに言われたそうです。
「今日のラーメンのスープはとても美味しいよ!」と。

しかし店主は、
「いつもと変わらないですよ?」
とお客さんに伝えたそうです。

閉店し、掃除をしていると、
スープを煮込んだ鍋から、
大きなネズミが出て来たそうです。

そういう話を聞いて、
僕はウソだとは思いませんでした。

だって、実際、
僕が働いていたお店の厨房には、
大きなドブネズミいましたからね。

そういう事故があっても、
何ら不思議ではないんです。

僕は、少々不味くても、
衛生面が保証されているお店で飲食したいです。

ドブの横にあるような飲食店では、
食事をしたくないですね。

いくら、料理が美味しくても、
いくら、凄腕の料理人がいても、
ドブ臭い匂いが全てを台無しにすると思うんです。

僕は、嫌ですね。

同じ飲食をするなら、
キレイな皮の横に建つ店が良いです。
キレイな景色が楽しめるお店が良いです。

キレイな店内で、
気持ち良く飲食したいです。

客は、
ただ、お腹が空いたから食べに来るんじゃない。

お店の雰囲気を楽しんだり、
飲食しながら、景色を楽しんだりします。
その空間を楽しむんです。

それがお客のニーズなんです。

ドブの横に店を構えること自体、
お客のニーズを無視しているように思うんです。

僕は、そう感じるんです。
僕の主観です。

あるサイトを読んでいると、こんな事が書かれていました。

鉄道会社が衰退してきていて、
その理由が挙げられていました。

自動車や飛行機などが普及し、移動手段が増えたから。
わざわざ鉄道を使わなくても電話で済ませたり。

色んな理由が挙げられたようですが、
実際は違ったようです。

そもそも、鉄道というのは、
「遠い街で暮らす人に会いたい」という願望があって、
鉄道を利用します。
鉄道会社は、お客さんの「願望を叶える事業」でした。

しかし、鉄道会社は、
鉄道を張り巡らせる事に固執してしまって、
本来のお客のニーズに応える事から外れてしまったようです。

それが、鉄道事業が衰退した原因だったようです。

それと同じように、
飲食店も、
お客に「楽しい食事の空間」を提供するものだと思うんです。

お店に入る前に、
臭いドブの前を通って店内に入るだなんて、
そんなことで、楽しい食事が出来るのでしょうか?

そんな些細な事を、
気にしない人もいるでしょうけれど、
そんな些細な事を、僕のように気にする人もいますからね。

気にするなら、
そんな店に行かなければ良いんです。
だから、僕は、
そんな店には行きたくもないし来ません。

自分で材料を狩って来て、
自分で料理を作った方が安心ですし。

というか、
下水を掃除するとか?
出来ないものなのかな?

よく、あの周辺の住民は我慢しているな?
って関心します。

臭い匂いに慣れてしまっているのでしょうかね?

何だか、この記事は、
用事で出掛ける時に、
「迂回」させられ、
遠回りさせられる事に腹を立てた、
僕の八つ当たり的な記事になってしまったかも??

お見苦しい記事でした。

申し訳ございません。