(。・ω・)ノ゙ おはよー♡ 9月1日(日)

才ノヽ∋―_φ(゚▽゚*)♪

今朝の奈良県は「微妙」な天気です。
天気予報では「曇り」だそうです。

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昨日は通院日でした。
4時間の治療を受けるのですが、
お腹の具合が思わしくありませんでした。

トイレに行くにしても、
トイレの便座には座る事が出来ません。

大便をする時は、
いつもベッドの上でやっています。
おむつシートを引いて、
ゴム手袋をはめて、
自分で「摘便」しています。

治療中に、もし、
お腹を壊して下痢にでもなろうものなら???
自分も嫌な思いをしますし、
隣の患者さんや、
周りの患者さんに迷惑が掛かってしまいます。

僕だって、
臭い匂いを嗅がされたら、
正直言って嫌ですからね。

治療中に、
お腹がグルグルしているのが解ります。

もう、冷や汗が出るほど不安になりました。

でも、
どうしようもない事です。

出たら出た時。

こんな経験は、今に始まった事でもないし。
開き直ってみました。

そして、
こんな状態になった「原因」を探ってみました。

お腹の調子が悪くなった原因が、
いくつかありました。

今後は、通院日の前日に、
こういうものを食べないようにだとか、
プロテインを飲む量に注意する事だとか、
反省点が見つかりました。

それはそれで、良い事です。

お腹の具合は悪いですが、
悪くなった原因を探ってみると、
今後の「自分への注意喚起」が出来ました。

更に、マーフィーの法則を適用しました。

自分の潜在意識に訴えかけました。

「俺の体よ! 家に帰るまで我慢しろ!」
「俺の体よ! 大丈夫、我慢できるぞ!」

このように、
潜在意識に暗示をかけました。

そして、好きな音楽を聴き、
リラックス効果があるアロマの香りを嗅ぎ、
心を落ち着かせました。

すると、無事に治療を終えて帰宅することが出来ました。

家に帰って夕食を済ませ、
少し落ち着いた時、お通じが出ました。

それも、下痢でした。

食事をした事で、
腸が活動し始めたのでしょうね。
565グラムも出ました。

お通じを終えた後、思いました。

「もし、これが病院のベッドの上で起きたなら???」

それを考えると、ゾッとしました。

僕が、こういう事を書くと、
「そんなの偶然だよ!」
と言う人もいるでしょう。

でもね、
偶然であろうと、必然であろうと、
「助かった」事には違いありません。

事実、下痢状態だったのですから。

偶然、治療中にお通じが出なかったかも知れませんが、
家では下痢になって大量のお通じが出た事実がある。

僕は、ベッドの上で、
「下痢になって、お通じが出たら嫌だな嫌だな」と、
そればかりを考えていたなら?

その不安が、現実になったかも知れません。

マーフィーの法則では、
「病気になるのも不安を意識し過ぎるから」だと言います。

病気の事ばかり考えて、不安になって、
病気になりたくない、病気になりたくないと、
不安になっていると、病気になるようです。

治療中に、僕は、
「大丈夫だ!」と、
自分の潜在意識に暗示をかけました。

それが、現実になったのかも知れません。

もし、
そうやって、

自分で自分の潜在意識に暗示をかけて、
その暗示通りの結果が得られるなら???

「良い事を暗示」する方が賢いと思いませんか?

「そんなの偶然だよ!」と否定するよりも、

「もし、それが本当なら、私もやってみよう!」

と肯定的に考えた方が賢いと思いませんか?

もし、
僕のこういった事実を偶然だというならば、
偶然だという「根拠」を用意して頂きたい。

僕の根拠は、
潜在意識に暗示をかけたことによる効果だと思っています。

何の根拠もなしに、
「そんなの偶然だよ!」と否定するのは、
思慮に欠けると思います。

自分が、そういった奇跡的な体験をした事がないから、
そんなの偶然だ!と決めつけているだけなんです。

だから、
決めつけないで、すぐに相手を否定しないで、
「それが本当なら?私もやってみようかな?」
というくらいの気持ちの方が得です。

だって、人の言葉を否定ばかりしていると、
「チャンス」を逃してしまう事もあるはずです。

いい例が、「食わず嫌い」です。

見た目で?
食べたことがないから?
あんなもの「不味いに決まっている!」と思うんです。

でも、いざ、食べると美味しいんです。
食べて良かったと感じるでしょう。

それと同じで、
他人の言葉をすぐに否定する人がいますが、
否定するなら、否定するだけの根拠を用意しないとね。

根拠があるなら、否定しても構わないと思うんです。

根拠もないのに、
自分の思い込みだけで決めつけるのは、
良くない事だと思うんです。

そうやって決めつけて、
「損をしているのは自分」なんです。

否定的な言動をするよりも、
肯定て行きな言動の方が、
社会では好まれやすいと思います。

否定的な人は、
少し頭が固いかも知れません。

「これは、こうしないとダメだろ!」

こうのよな言葉を使いがちだと思います。

そうやって、決めつけるから、
他人から嫌われたりするんです。

「こうしないとダメだろ!」と、
頭ごなしに押さえつけられると、
相手は強制されていると思って不快な気持ちになるんです。

あなたが失敗をした時に、
上司から何かを言われたとします。

①「こうしないとダメだろ!」
②「こんな方法もあるよ♪」

どちらも言葉も同じ内容なんです。
ただ、言い方が違うんです。

①のように怒鳴られたいですか?
②のように失敗をフォローして欲しいですか?

言い方1つで、
自分も相手も救われるんです。