独り言(ひとりごと)10章

独り言(ひとりごと)

恋をしている時って、
心がウキウキ・キュンキュンしています。
好きな人の事を思っている時は、
心が綺麗です。
嫌いな人の事を考えていると時は、
心が汚いです。
そんな心で、
好きな人の事を好きでいる。
心が汚くなれば、
好きな人の事を好きではなくなるのかも。


失敗が、
全てマイナスになる訳ではありません。
失敗を責めるのはバカにしか出来ません。
失敗を活かすのは賢者にしか出来ません。
失敗の原因を認めて、
失敗をリカバリーして、
成功させれば失敗が帳消しになる。
リカバリー能力が高まる、
「おまけ」が付くのです。


世間は常識という言葉を使い、
常識に振り回されて生きている人が多い。
しかし成功者は、
そんな常識なんて関係ない。
成功者は、
世間が非常識だと思われるような事をする。
非常識な事をやって成功を掴んで、
時と共に一般化して、
それが「常識」となるのです。


一度、
好きになった女性を、
嫌いになんてなれないね。
いつまでも大切な人なんだよね。
ただ、
パートナーが僕じゃなかったというだけで。
僕にとっては、
お付き合いして来た女性達は、
別れても好きな人ではなくて、
別れても「素敵な人」です。


自分の非を認めない事は簡単。
自分の非を認める事は複雑。
簡単な事しか出来ない人が多くて、
複雑な事が出来ない人が少ないから、
この世に争いが絶えないのでしょう。


不幸な人生よりは、
幸福な人生の方が良い。
その、幸福な人生って何だろう?
たかが120年の人生。
されど120年の人生。
人はこの世に来て、
人はこの世から去ります。
人とは何者なのか?
それを知る事こそが、
本当の幸福なのかも知れません。
人生の目的を。


余裕で勝てる試合をやっても面白くない。
少しハンデを付けたほうが楽しめる。
人生も同じで、
平々凡々な生活よりも、
波乱万丈な人生の方が楽しかったり。
紆余曲折な人生だったからこそ、
他の人達が見れなかった世界を見れて得したのかも。


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