独り言(ひとりごと)9章

独り言(ひとりごと)


相手に対して「善意」で接していても、
相手はそれを「悪意」と捉える方もいます。
それは、その人の主観や性格です。
人は十人十色。
いろんな主観や性格があります。
ひねくれ者に、
自分が良かれと思ってやったことでも、
相手にとっては不快なこともあるようです。


「こうした方が良いですよ!」
というよりも、
「こんな方法もありますよ♪」
という言い方の方が角が立ちません。
相手を否定しないで、
相手の主観を肯定し、
自分の主観を強要せずに、
自分の主観を提案するのです。
強要されるよりも、
提案される方が優しく感じます。


自分が話をしているのに、
話の途中で口を挟まれて、
自分の話しを否定されたらどうですか?
腹が立ちませんか?
それを、
あなたが他人にしているのです。
すぐに相手の言葉を否定せずに、
相手の話を最後まで聞く、
「心の余裕」を持ちたいですね。


例え相手が、
間違った事を言っていても、
最後まで相手の話を聞きます。
最後まで話を聞くと、
間違った発言をしていた理由が解る事がある。
最後まで相手の話を聞いてあげて、
疑問に思った事を、
相手に聞いて、
良きアドバイスをしたいですね。


楽しみがないのではなくて、
楽しみに気づいていないだけ。
気づかないのは、
今の生活に、
そこそこ満足しているから。
ボーっと生きていることが、
つまらなく感じているかも知れないけれど、
ボーっとしているのが楽しかったりするのかも。
楽しみを見つける行為が「楽しみ」だったり。


ストレスには良いストレスもある。
仕事上のライバルがストレスに感じるならば、
それは良いストレスです。
ライバルというストレスが、
仕事への意識につながる「刺激」になります。
ライバル=良いストレス(刺激)という事です。


世間体を気にしていると、
苦手な事に慢してしまいがち。
そうやって世間体に振り回されのです。
自分の人生は自分のもの。
自分は世間体を気にしますが、
世間なんて、
自分の事を気にも留めてくれません。
それなのに、
自分は世間体の奴隷になってしまうのです。


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