昨日、あなたに会えて良かった。

出典:うえおあい 様

小田和正 本人 言葉にできない



昨日は、久しぶりに素敵な時間が持てました。

時間で言うと5秒。

最初と、最後に5秒ずつ。

久し振りに、ある人と会って、
顔を見て、声を聞いて、声をかけたんです。

何週間振でしょうか?
ただ、挨拶をしただけなんですが。

僕の心に、その人が戻って来て、
改めて思いました。

今、この世で、最も、
僕に必要な人なんだなって。

この人がいるから、
まだ、僕はこの世に居るんだなって。

何だか、そう思えました。

素直に。

相手の気持ちは、僕には解りません。
相手は、僕を必要としていないでしょう。

でも、僕はそれで構わないんです。

僕が、相手を好きだと思う事が、
僕が生きる糧でもあるかも知れません。

逆に言うと、
その人がいなければ、
僕の人生なんてつまらないんです。

ただ、好きだという気持ちでいたいんです。
それだけで幸せなのかも知れません。

その相手が、
その人に相応しい方と結婚され、
幸せになる事さえも、
僕にとっての幸せかも知れません。

その人が、幸せならば、それで良いんです。

その人の幸せ、
その人の笑顔が、
何よりも、
僕の幸せなのだから。

僕は、この世を去って、幸せな地へ行けます。

もう、幸せの片道切符は手に入れています。
往復はしません。

人生の終着駅ですから。

僕の望は、
その人と、
あの世で再会出来る事です。

僕が生きている意味は、
その人が、
この世を去って、
幸せな地へ旅立つことが出来る事を祈る事。

それが、僕の人生。

それほどまでに、
あなたが眩しかった。

たった数秒だったけれど、
久し振りにあなたに会えて、
僕の潜在意識を、
あなたで埋め尽くしました。

やっぱり、好きだよ。

あなたが。

僕の心に、
あなたが、
いつまでも薫っていて欲しい。


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