1人で食事をする理由?

今日の夕飯は、
「幕の内弁当」と、
「焼き鳥」と、
サンドイッチ
たくさん食べました。(o^―^o)ニコ

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普段は、お腹が空いていなかったら、
食事をしなかったりします。

でも、こうやって、
「食べたい!」と思う日もあるんです。

「食べたい!」と思う日に、
食べたい物が食べるっていうのが、
至福でもあったり、贅沢だなって思えます。

また、行儀が悪いですが、
YouTube動画を観ながら夕飯を食べます。
いつも、「名探偵コナン」を観ながら食べています。

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僕は子供の頃、
食事の事で嫌な目に合って来たので、
他人に食べている所を見られるのが苦手なんです。

僕の父は、躾が厳しかったのか?
自尊心が高かったのか?
4人兄弟の僕に対してだけ、暴力を振るう人でした。

特に食事の席では厳しくてね。
箸の持ち方が悪ければ、家の前に立たされたり。
茶碗を持って食べなければ殴られ。
会話しながら食べようものなら、
その日のご飯は、もう食べれません。

僕にとって、食事の時間が苦痛でしかありませんでした。

だから、子供の頃なんて、
「美味しいご飯を食べたい!」
だなんて、思った事はありませんでした。

食事をする時は、
いつも監視されて、
少しでも父の意にそぐわなければ、ぶん殴られる。
食事は苦痛でした。

僕が食事を美味しく感じれるのは、
1人で食べている時です。

何でしょうか、
食べている行為が、
「いやしい」と思われるような気がしてしまうんです。

父から、
「飯を食いたいのか?」っていうような、
見下されたような態度が嫌でした。

「誰のお陰で飯が食えると思ってんだ?」
その風に言う父でしたから。

父から、
「俺のいう事を聞け!」
「俺の命令に従え!」
そういった事を言われ続けていました。

躾ではなくて、それはただ、
自尊心を押し付けられていただけだったかも。

子供の頃は、
家族というよりも、
「奴隷」という言葉が相応しかったかも知れません。

好きで始めたサッカー。
サッカーなんて金にならん事は辞めて、
「競輪選手になれ!」
と言うような父でした。

子供を、金儲けの道具にするような父です。

奴隷生活にも終わりが来て、
中学2年生の頃に両親が離婚をし、
晴れて自由になれました。

僕は、家族のぬくもりだとか、
そういうのを知らないのかも知れません。

だから、僕は結婚しても、
子供が欲しくなかったのでしょうね。

家族というものを知らないから。

僕も、父と同じように、
自分の子供を「奴隷」にしたかも知れません。

それが怖くて、
自分の子供が欲しくなかったのでしょう。

そんなこんなで、
今は、食事が楽しいです。

とても美味しいです。

食べたいと思った時に、
食べたい物を食べれるなんて、
幸せな事だなって思うんです。