好きだった人を「忘れる方法」

失恋した時や、片想いを終らせたい時って、
なかなか好きだった人の事を忘れる事は出来ません。

しかし、時が経てば、
好きだった人の事が「想い出」に変わります。

苦い思い出となる場合もあります。

出来れば、苦い想い出にしたくはないですよね。

失恋をした場合は、
「パートナーが自分に必要な人ではなかったんだ」
このように考えると、苦い思いが和らぐと思うんです。

相手には、相手に相応しい人が他に居て、
自分にも、自分に相応しい人が他に居るんだって。


片想いの場合は、
自分の好意が相手に届かなかった場合は、
以下ように考えると良いと思います。

異性から好意を持って頂いているのに、
自分はその人に好意がない場合がある。

そう考えると、
「どうにもならない事」が解ると思うんです。

自分だって、
好きじゃない人から告白されたら困るでしょ?

片想いで終わるという事は、
相手の好みに合わなかったという事で、
いさぎよく諦めた方がスマートです。

そして、好きだった人の事を、
「忘れよう」とすると、返って苦しくなります。

忘れるのではなくて、
「相手には、相手に相応しい人がいるんだ」という事を、
素直に認める事です。

また、自分にも、
「自分に相応しい相手がいるんだ」という事です。

どうしても?
好きだった人の事が忘れられないなら、
好きだった人の顔を見ない事です。

距離を置くと良いです。
写真なども、全て捨てると良いです。

好きだった人を見ちゃうと、
「意識」してしまいます。

潜在意識に、
「好きだった記憶」が残っているんです。

だから、
好きだった人の顔を見ない事です。
そして、声も聞かない。

接触しなければ意識しません。

例えが悪いですが、
チョコレートが大好きだったとします。
でも、ダイエットを考えて食べないようにします。

コンビニへ行くと、目の前にチョコレートがたくさんあります。
見ると、食べたくなります。
見ちゃうと、禁断症状のようなものが出ます。

見なければ、平気なんです。

やがて、時が経つと、
チョコレートを見ても、
それ程、食べたいとは思わなくなります。

食べたくなるのは、
悪い言い方ですが「中毒症状」なんです。

恋愛も病気だったんです。
「恋は盲目」という病気の中毒症状だったんです。

時が経つと、
中毒症状が緩和されて、目が開かれるんです。

逆に言うと、
好きな人がいた場合、
いつも一緒に居ないと意識から薄れるという事です。

好きな人と愛し合いたいのならば、
いつも一緒に居て、
思いやりを持って接する事です。

好きな人に、
自分の事を好きでいて貰いたければ、
いつも一緒に居る事が大切だと思います。

顔を見て、声を聞いて、会話をする。

そうすると、
相手は、自分の存在を意識してくれますから。
相手の潜在意識に、自分を植え付けんるんです。

僕の場合は、
失恋といっても、嫌いになって別れるという事が少なかったです。

お互いの事情があって、
やむなく、別れる事が多かったです。

ケンカをして彼女と別れる事が無かったと思います。

そんな事で、
今でも、昔の恋人達と連絡をしたりします。

恋愛感情はないです。

ただ、自分が1度でも愛した人ですし、
僕を大切にしてくれた人ですから。

親友としてのお付き合いです。

最後に、もう1度、
失恋をして、好きだった人の事を忘れるには、

「相手には、相手に相応しい人がいるんだ」
「自分にも、自分に相応しい人がいるんだ」


片想いを終らせるときは、

好きでもない人から告白されたら?
困ってしまいますよね。

それと同じで、

「自分の思いが相手に届かない事もあるんだという事」
「素直にあきらめる事」
「好きだった人の顔を見ない」
「好きだった人と接触しない」


時間が経てば、
辛い悲しい気持ちも和らぎますからね。

時が解決してくれます。(o^―^o)ニコ


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